学科紹介

普通科

 普通科ではほとんどの生徒が大学・専門学校への進学を希望し、日々学習に励んでいます。


在校生の教育課程

 1年生は全員が同じ科目を学習して基礎力を高め、2、3年では 文系・理系に分かれ、自分の進路目標達成に向けた科目を組み合わせて学習することができます。
 また1年生から特進クラスを設け、国公立大学への進学にも力を入れています。
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普通科の特色

 英語や数学は、少人数による授業を実施し、 到達度に応じ「わかる授業」を展開しています。 また、放課後に補習を実施し、苦手分野の克服に努めたり、 日々の授業では扱えない発展的な内容の学習で力を伸ばします。


進路状況

 近年の本校普通科の進路先傾向は、およそ5割が私立4大、1割が国公立4大、2割が専門学校、1割が短大、若干名が就職、となっています。

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商業科・情報処理科

 商業科では、幅広くビジネスに関する科目を学びます。ビジネスマンとしての基礎知識と技能を3年間で着実に身につけることができます。
 情報処理科では、コンピュータの活用、プログラミング能力を身につけることを目標にし、 さらにビジネスに関する知識も身につけることを目指しています。商業科との違いは、 コンピュータを利用するのみならず、プログラムを自ら構築するプログラミングも学習していることです。 近年はマクロ言語を学習しています。

全商検定1級3種目以上合格を目指します

 全国の商業高校生が目標としている全商検定。 その全商検定1級を3種目以上取得することを目標としています。 28年度の卒業生は情報処理科と合わせ、29名が3種目以上1級を取得して卒業していきます。 中には6種目で1級取得を達成した生徒もいました。



きめ細かい指導をしています

 情報系の授業は教員が2人、助手が1人で3人での指導が基本となっています。特に1年次は、初めて受ける商業科目を丁寧に指導しています。 また、2年次、3年次と、今までに学習した内容を活かし、徐々にレベルを上げながら学習することができます。


1、2年は基礎知識を、3年生では実践を

 1、2年生では、知識の習得を目標とし、1月の簿記検定前には 特別編成授業を行っています。3年生になると、課題研究の授業において1、2年生で身に着けた知識を活用し、地域に貢献したり、 アイデアコンテストなどにも挑戦しています。3年生で実践力を身につけ、 社会人としての総合的な知識・技術の習得を目指しています。


進路状況

近年の本校商業・情報処理科の進路先傾向は、私立4大、専門学校、就職がそれぞれ3割づつで、1割は短大進学となっています。
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さらに高い目標に向けて

 全経簿記検定上級や日商簿記検定1級など、さらに高度な資格に向けて学習する生徒もいます。

岐阜県立武義高等学校

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