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校訓

図南鵬翼・浩気拙誠

「図南鵬翼」:「荘子、逍遥遊篇」の中の言葉で、「鵬という何千里にも及ぶ大きな翼を持つ鳥が空高く舞い上がり、南の大海に行こうと図る」という意味です。「大志を抱いて力強く生きる」という願いが込められている。
「浩気拙誠」:「浩気」は「孟子、公孫丑上」の「浩然の気を養う」により、道義に基づいた正大剛の気、大きな勇気を表す。「拙誠」は、劉向「説苑」にある「巧詐は拙誠に如かず」により、下手でもまじめ、真心が大切であることを表す。

校歌
海津明誠高等学校校歌 作詞  横川隆正
作曲  河田重之
一、東の長良 西の揖斐
  山脈映す 水の華
  明るく誠を 旨として
  仰ぐ校旗に 夢託し
  学びの庭に あふるるは
  猛き気概と 不断の栄光
二、先人の業 現在に受け
  沃野の恩恵 豊かなる
  明るく誠の 道をふみ
  えがく理想へ 意気高く
  学びの海に 沸きたつは
  熱き血潮と 雄飛の誉れ
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校章タイトル 校章
校章の由来

「桜」を地に「高」を配した本校の校章は、旧制中学と旧制高等女学校の校章を基にデザインされている。
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