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教育目標「明るく 元気に 生き生きと」

〒502-0931 岐阜県岐阜市則武1816-1
TEL.058-231-6500/FAX.058-232-4233
お問い合わせ:c27369@gifu-net.ed.jp

学校紹介

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校章とその由来 学校の特色 沿革(抜粋) 校歌
教育計画について 日課について 学校行事について 医療的ケアについて
スルールバスについて 交流活動について 関係機関との連携

校章とその由来

医療・教育・福祉の三本柱を象徴しています。また、学舎を具体化し、内側の三角形はペンを表すとともに、金華山を象徴し、「障がいをのりこえてたくましく生き抜いていってほしい」という希望を込めています。

 学校特色

 当校は、肢体不自由児のための特別支援学校で、小学部と中学部と高等部があります。児童生徒には、隣接の医療型障害児入所施設「希望が丘こども医療福祉センター」の入所生と、医療機関としての「希望が丘こども医療福祉センター」の医療・リハビリが必要な通学生とがいます。岐阜県立長良特別支援学校と共同で2台のリフト付きスクールバスを運行し、通学の便を図っています。
  学校では、小学校や中学校、高等学校で行われる各教科・領域等の指導に加えて、姿勢・運動の基本動作の習得を図り、障がいによって生じる困難の改善・克服のための指導を行っています。一人一人のニーズに応じた教育課程を編成し、個別の指導計画を基に児童生徒の障がい・健康・安全に配慮しながら、障がいの状態や発達に応じた教育支援を行っています。また、個別の教育支援計画を作成し、関係機関との連携を図りながら、将来を見通した支援を行っています。

沿革(抜粋)

昭和32年8月1日 岐阜県立整肢学園が益田郡下呂町(現:下呂市)に創設され、下呂町立下呂小学校、下呂中学校の分教室として開校。
昭和49年5月1日 整肢学園が岐阜市鷺山向井に移転。 岐阜市立早田小学校、伊奈波中学校の養護学級として発足。
昭和54年4月1日 県条例により、「岐阜県立岐阜希望が丘養護学校」となり、小学部・中学部を設置。
昭和54年4月11日 開校式・入学式を挙行
昭和55年3月24日 第1回卒業証書授与式を挙行
昭和55年3月25日 校舎増築工事竣工
昭和55年4月25日 校章・校歌制定
平成7年4月1日 学齢児措置通園制度実施
平成9年4月25日 校舎増築工事竣工
平成16年3月15日 避難用スロープ新設工事竣工
平成18年4月1日 医療的ケアサポート事業開始(看護講師配置)
平成18年10月1日 学齢児措置通園制度廃止
平成19年4月1日 「岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校」に校名変更。
平成19年4月10日 スクールバス運行開始
平成20年10月11日 30周年記念事業挙行
平成26年3月18日 岐阜県立希望が丘学園及び岐阜希望が丘特別支援学校再整備事業  建設1期工事 起工式
平成27年6月30日 岐阜希望が丘特別支援学校  建設1期工事完成
平成27年9月1日 新校舎使用開始
平成28年4月1日 高等部開設

校歌

 作詞・作曲 昭和54 年度在籍職員

1.元気な声が 金華の山に こだまとなって はねかえる
  みんなと学ぶ 希望が丘 強く明るく がんばろう

2.元気な笑顔が 長良の川に きらりと光って 日に映える
  みんなと励む 希望が丘  清く正しく やりぬこう

3.元気なからだが 学びの庭に 大きく輪となり とびまわる
  みんなと鍛える 希望が丘  明日に向かって 生きぬこう    

教育計画について

当校の教育計画を紹介しています。

日課について

一日の学習時間や流れを紹介しています。

学校行事について

一年間の行事について紹介しています。

医療的ケアについて

当校での医療的ケアの取組について説明しています。

岐阜県が発行している
「医療的ケアにおける事故を未然に防ぐためのハンドブック」のリンクです。
医療的ケアにおける事故を未然に防ぐためのハンドブック1」
医療的ケアにおける事故を未然に防ぐためのハンドブック2」

岐阜県が作成した重症心身障がい児看護
「医療的ケアを必要とする子どもの在宅看護マニュアル」のリンクです。

スクールバスについて

長良特別支援学校と共同運行で、2台のリフト付きスクールバスが、
岐阜市の東部方面(東回り)と西部方面(西回り)に運行しています。

交流活動について

当校で実施している学校間交流について紹介しています。

岐阜県が発行している居住地校交流に関するのパンフレットのリンクです。
「居住地校交流でつながる輪_実践編」
「小中学校における特別な教育的支援」

関係機関との連携

隣接する希望が丘こども医療福祉センターとの連携について紹介しています。