普通科・Q & A

  1. 1. 普通科ではどんな教科・科目をどのように学習するのですか?
    今年の1年生の日課の例を紹介します。
    時間割
    1限
    数学A
    保健
    英語Ⅰ
    現代社会
    数学A
    2限
    OCⅠ
    数学Ⅰ
    古典
    OCⅠ
    英語Ⅰ
    3限
    家庭
    音楽Ⅰ
    理科総合
    数学Ⅰ
    体育
    4限
    音楽Ⅰ
    家庭
    体育
    古典
    数学Ⅰ
    5限
    体育
    OCⅠ
    情報B
    英語Ⅰ
    現代文
    6限
    現代文
    理科総合
    数学Ⅰ
    情報B
    現代社会
    7限
    古典
    LHR
    総合学習

     5教科の学習については予習、小テスト、復習、週末課題にしっかり取り組み、基礎・基本の定着に努めています。授業は、いつも真剣で活気に満ちています。
     カリキュラム(在校生の教育課程表)は こちら 
     
  2. 2. 普通科の大学受験の実績について教えてください。
    大学受験の実績については、進路状況のページ(こちら)をご覧ください。
  3. 3. 高校ではどんな方法で勉強をするのがよいですか? 大学進学のために塾や予備校へ行く必要がありますか?
    まず、学校の授業を大切にすることが全てです。
     予習→授業→復習のパターンをしっかり身につけ、授業内容をしっかり習得することが何より大切です。毎日授業に全力で取り組み、授業と課題にしっかり取り組むことで、受験対策の基本は十分です。塾や予備校に頼らず、第1志望の難関大学へ進学していった先輩が多くいます。
  4. 4. 学力低下が問題になっています。加納高校ではどのような対策をとっていますか?
    年間行事の精選と土曜日の学校開放や、課題の提示で対応をしています。
     行事の精選により、授業確保に努めることや、土曜の数学の質問コーナーを備えた自習教室の開放や週末課題の提示で、週末の学習週間の確立させ、日頃の授業内容の定着を図っています。3年生希望者に土曜日に年間を通じて「サテライト講座」(予備校の配信授業)を開講し、学習を強力に支援しています。
  5. 5. 高校生活の授業以外の面について教えてください。
    文化祭などの学校行事が大変盛んで、部活動にも熱心に取り組んでいます。学習以外の活動にも全力で取り組み、充実した成果をあげるのが加納高生の伝統です。
     加納高校は生徒会活動がとても活発で、中でも文化祭や球技大会等の学校行事は、生徒自身が委員会を組織し、企画から運営まで主体的に行っています。特に文化祭のエンディングでは毎年、感動的な盛り上がりを見せます。また、部活動には全校の7割近い生徒が積極的に参加し活躍しています。
  6. 6. 部活動と勉強を両立させることができるか、心配です。加納高校の先輩はどうですか?
    多くの生徒が部活動と学習を両立させて充実した学校生活を送っています。
     昨年度の卒業生の67%(運動系37%、文科系30%)が部活動を3年間続けていました。部活動に意欲的に取り組む生徒は、学習面でも大いに成果をあげる人が多いのです。授業を大切にし、毎日の家庭学習を継続することで、部活動と学習の両立は十分可能です。
  7. 7. 部活動の成績はどうですか?
    例年、多くの部が東海大会に出場し活躍しています。
     運動系では陸上競技部・水泳部・空手道部・テニス部が、文化系では文芸部・放送部・囲碁将棋部が、例年、東海大会に出場しています。多くの生徒が熱心に活動して成果をあげており、この雰囲気が学校全体の勢いを作る原動力にもなっています。