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国語科

〜国語は全科目の基本です!〜

3年間のカリキュラム

 高校では現代文・古文・漢文など、幅広い文章を通して、国語力(読む・書く・話す・聞く)を身に付けることはもちろん、様々なものの見方、考え方を学習します。また、基礎学力のほかにもマナーや正しい言葉遣いなど、社会人としての心構えも身に付けます。

1年 国語総合 (4単位) 新編「国語総合」(大修館書店)
2年 現代文 (2単位) 新編現代文(大修館書店)
3年 現代文 (2単位) 新編現代文(大修館書店)
国語表現 (3単位)※  国語表現U(三省堂)

※3年生になると、国語表現という選択科目があります。どの科目も、自主的に取り組む ことが国語力アップの鍵です。

科目解説

国語総合

 小・中学校で学んだ「国語」を発展させた科目です。「話す・聞く・書く・読む」ことを通して、基本的な国語能力だけでなく、将来、社会人になったときに必要な言語能力も高めていきます。じっくりと考える、考えたことを表現する、そして仲間に伝えるといった多くの活動をしながら、より豊かな心を育てていきます。

現代文

 明治から現代までの様々な文章を幅広く読みます。文章を通して、多くのものの見方、感じ方に触れ、さらに考えを深めます。実社会で役立つように、常用漢字の読み書き、熟語、慣用句、ことわざなども覚えます。

現代文

 2年生の時の教科書を継続して使い、様々な文章に触れます。「読む・話す・聞く・書く」などの表現活動を通して、実社会に生かせる能力を培います。また、労働の意義やあり方、将来について考える単元もあり、社会に出るための意識も高めます。

国語表現

 かけがえのない「自分」と向き合う授業を展開します。私たちは常に何かを考え、それを誰かに伝えます。一方で他者の意見にも耳を傾け、互いに交流をしながら生活しています。思考力を伸ばし、いかに適切に表現するかを考えます。この授業では、自主的な活動が求められます。もちろん表現のための基礎的な語彙力や漢字の学習もします。

 

特色のある授業

 国語総合では「10分間読書」を行っています。これは、授業の最初の10分間、自分の好きな本を読むというものです。普段から読書をする人もしない人も、このときばかりは集中して本を読みます。いろいろな文章に触れ、考えることで、新たな発見があるだけでなく、国語力も高まります。また、心を落ち着けた状態で授業に入ることもできます。10分の積み重ねが大きな効果をもたらすのです。生徒は毎時間、黙々と本を読みます。この集中力はどんなことにも役立つはず!

 

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