卒業生合格体験記

「自分でつかみ取った夢」

古山
機械科
亀谷佳樹
村田機械株式会社犬山事業所

 企業に貢献できる人材になりたい、この思いを持って可児工業高校機械科に入学しました。自分の夢の実現には努力しかないと心に決め頑張りましたが、成績はなかなか向上せず苦しみの毎日でした。就職への狭き道は努力しなくては開かれないという思いで、気力をもって一生懸命勉強に励みました。その結果、村田機械株式会社に合格することが出来ました。自分の夢を掴み取ることが出来た瞬間でした。この頑張り続けた経験を忘れず、社科人になっても何事にもあきらめずに努力し、新たな夢に向かって日々精進していく覚悟です。これから先いろいろな壁にぶつかることもあると思いますが、どんな荒波にも挫けず、可児工業高校で学んだことを糧にして、立ち向かっていきたいと思います。

「部活動を通して」

古山
電気システム科
神谷 侑希
株式会社デンソー
工業技術短期大学校

みなさんは部活動から何を学んでいますか。運動部であればその競技が上達していくし、清算系の部活動であればものづくりの技術を学ことができると思います。私は柔道部と電気システム部に所属し、筋肉痛の中でものづくりをまなんできました。そのおかげで私はマイコンカーラリー全国大会に出場し、人間的に大きく成長しました。この経験を就職先であるデンソーの高専生でもいかして頑張っていきたいと思います。3年間部活動を真剣に取り組んだことは、人生の宝物になったと思います。人生で一度しかない高校の部活動で目的を持って、必死に3年間やり遂げてください。みなさんも可児工業高校の部活動で宝物を見つけてください。


「自分を信じて」

古山
電気システム科
大島 聡史
岩手県立大学

 私は高校生活の間いろいろな事を体験しました。HR委員長、生徒会長、応援団、吹奏楽部長、そして国立大学受験です。パソコン関係の仕事がしあたいと思い入学した1年生の春、それからその思いを忘れずにずっと勉強に励んできました。2年生の12月、大学を探していて調べていたと時に岩手県立大学をしりました。この大学は主にソフトウェアを中心とした数少ない大学です。推薦入試の合格発表のときに自分の番号を発見してとても感動したことは今でも胸に残っています。大学に入学してからも「人生は努力次第で変えられる」と信じて頑張っていきます。最後に支えてくれたすべての皆様、本当にありがとうございました。

「就職に向かって」

古山
応用技術科
原 聡
東海ゴム株式会社

 私は「高校を卒業したら就職する」という目標をもって可児工業高校へ入学しました。1,2年のうちは就職に有利になると思い資格試験に積極的に挑戦しました。難関な危険物取扱者乙種全類や漢検2級にも合格できました。さらに、学校で専門教科を学ぶうちに科学や環境に興味が湧き、資格も行かせる科学系の仕事に就きたいと思うようになりました。進路について両親に相談したり先生方の的確なアドバイスをもらい就職先を決めることが出来ました。3年間「就職」に向かって努力したことで自分にの目標を達成させてくれた可児工業高校応用技術科に感謝しています。

「進学希望の実現」

古山
建設工学科
藤井 一繁
名城大学
理工学部建設システム工学科

  もともと、大学へ進学したいとは考えていましたが結局3年生になっても具体的な大学名や受検方式など、全く決まっていませんでした。さらに専門分野の学問上の難しさに迷い、諦めようと思ったこともありましたが、今振り返れば担任や進路指導の先生方の助言を信じ、頑張ってきて今日まで生活することができた結果、夢を諦めることなく目標に向かって頑張れたように思います。私はこのたび「指定公推薦」制度で希望大学に合格することができましたが、日頃の学業成績、部活動、課外活動等、3年間の頑張りが高く評価された結果だと確信しています。引き続き、進学後も周囲に高く評価されるよう頑張りたいです。

 

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