岐阜県立可茂特別支援学校




岐阜県職員倫理憲章

■学校改革目安箱■
 県立高等学校と特別支援学校では、学校教育に関して地域住民の皆様から広くご意見をお聞きし、今後の開かれた学校づくりに役立てるために「学校改革目安箱」を設置しました。
 学校教育に関し、ご意見のある方は、下記の方法でお聞かせください。
 なお、電子メール等には必ず氏名、年齢、職業、連絡方法を記入願います。
 皆様からいただいた貴重なご意見は、十分に検討し、より活力ある学校づくりに反映させていただきます。
可茂特別支援学校

学校改革目安箱担当者宛
住所
  岐阜県美濃加茂市牧野
  2007-1
電話:0574-28-3150
FAX:0574-28-3151
mail:
 
c27376@gifu-net.ed.jp



中学部の紹介



中学部の重点
  1. 自分で意思を決定し、周囲の人とかかわる力の育成。
  2. 健康の保持増進を図り、最後までやり通す力の獲得。
  3. 生活経験の拡大を図り、積極的な社会参加を促す。


生徒の在籍状況(平成28年4月現在)

学年
知的
肢体不自由
病弱
合計
1年
16
21
2年
15
21
3年
16
28
合計
47
15
70


学習の状況

 知的障がい、重度重複障がいの生徒を対象とした教育課程では、日常生活の指導生活単元学習作業学習の「教科領域を合わせた指導」を行います。そのほかに、教科等(国語、数学、音楽、美術、保健体育、特別活動、自立活動、総合的な学習の時間)があります。

 病弱の生徒を対象とした教育課程では、一般の中学校に準ずる教育課程を行います。

■教科・領域の指導

 実際の授業では、個々の課題によって柔軟に学習形態を変えて、クラス単位の取り組み、学部全体の取り組み、縦割りのグループ別の取り組みなど多様な学習形態で取り組んでいます。 
生活単元学習

生活に即した課題を、実体験を通して学んでいきます。
写真は手洗いの学習の様子。
保健体育

学部全体で取り組んでいます。
写真は「しこふみ(相撲)」の様子。
教科指導

それぞれの学年で、課題別に班分けして学習します。


■校内職業体験(総合的な学習の時間)
期間:年1回、1年生は2日間、2・3年生は3日間で実施 
対象:全学年(学年ごとに取り組みます。)

 課題に合わせた作業課題ごとに、工場に見立てて3日間集中的に作業に取り組みます。
 実際の仕事に近い状態で取り組むことで、より生徒たちの仕事に対する意識の向上を図ります。
DVDの解体
紙袋の底入れ


■国際交流(総合的な学習の時間)
対象:全学年

 地域交流にお住まいの在日外国人の方と交流します。
オーストラリア
ブラジル
※写真は前年度の交流の様子です。

■地域交流(総合的な学習の時間)
対象:全学年

 地域のいちご農園さんのご招待をうけて、いちご狩りをさせてもらっています。


■作業学習
週6時間、2時間×3で実施 
対象:全学年
・毎回の取り組みのなかで、作業に向かう姿勢や意欲を育てます。

木工班

電動のこぎりや、ベルトサンダー等を使って、コースターを作っています。
陶芸班

小皿や器を製作しています。
工芸班

使用済みのトレーを切ってシューズキーパーや牛乳パックでスツールを作っています。
農園芸班

野菜の栽培をしたり押し花のカードを作ったりしています。
家庭班

ティッシュケースや鍋しきを作っています。



行事など

■遠足■
 対象:全学年
 今年度は「みのかも健康の森」へ行きました。



■1年生宿泊学習■
 昨年度は岐阜市科学館に行きプラネタリウムをみました。長良川スポーツプラザ
では、相撲やゲームをして楽しみました。



■2年生宿泊学習■
 ・昨年度は金華山登山、岐阜駅周辺の散策をしました。


■運動会■
 ・グループ別の競技や、学部全体のダンスに力一杯取り組みました。

■修学旅行■
 対象:3年生
 ・昨年度は、東京タワーやカンドゥー、ディズニーランドに行ってきました。

■学校祭■
 ・ステージでダンスや歌を発表します。

■その他■
・季節に合わせた行事や、地域の皆さんの協力による行事を実施しました。


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