岐阜県立可茂特別支援学校




岐阜県職員倫理憲章

■学校改革目安箱■
 県立高等学校と特別支援学校では、学校教育に関して地域住民の皆様から広くご意見をお聞きし、今後の開かれた学校づくりに役立てるために「学校改革目安箱」を設置しました。
 学校教育に関し、ご意見のある方は、下記の方法でお聞かせください。
 なお、電子メール等には必ず氏名、年齢、職業、連絡方法を記入願います。
 皆様からいただいた貴重なご意見は、十分に検討し、より活力ある学校づくりに反映させていただきます。
可茂特別支援学校

学校改革目安箱担当者宛
住所
  岐阜県美濃加茂市牧野
  2007-1
電話:0574-28-3150
FAX:0574-28-3151
mail:
 
c27376@gifu-net.ed.jp



災害発生時等対応について


■防災関連ファイル■
 警報発表時の対応について / 警報発表時の対応について(チャート)

 大地震発生時の対応


       大地震発生時等の対応について

※ここでいう「大地震」とは、震度5以上の地震


<児童生徒在校中の場合>
地域・周囲の安全を確認したのち

学校からの連絡がなくとも迎えにきてください。


@美濃加茂市(学校所在地)において震度5弱以上の地震が発生した。
A気象庁より『東海地震に関する注意情報』、『東海地震に関する予知情報』が発令された。

<児童生徒が下校中の場合>
@スクールバスの場合は地震発生後近くのバス停(各市町村が避難所に指定している公民館等)に留まる、あるいは可能な場合は学校に向かう。保護者は近くのバス停、もしくは学校に迎えに来てください。
A自力通学生は安全を確認し、待機・登校・帰宅を判断する。公共交通機関利用の場合はその指示に従う。

◆自力通学生に関して、避難の方法や避難場所の確認、連絡手段等について、各家庭で十分に話し合って確認しておいてください。

<児童生徒が在宅中>
危険ですので登校させないでください。


 警報は各市町ごとに発令されます。しかし、「中濃地方」「東濃地方」と報道されている場合もあります。ま
ずは、何市町に発令されているかをテレビ等でお確かめください。  

警報が発令されていたら【 大雨・洪水・暴風・大雪 】

 岐阜地方気象台から、学校所在地(美濃加茂市)、児童生徒の居住地や登下校時に通過する市町村に各種警報が発表された場合※1)の対応は、以下の通りとする。
警 報 発 表 状 況
対        応
登 校 前 警報発令中 ・自宅待機
午前6:30までに解除された
場合
・平常授業
・スクールバスは通常どおり運行
午前6:30から10:00までに解
除された場合
・解除後、2時間を経てから授業を開始
・スクールバスは運休、保護者による送迎で登校
午前10時までに解除さ
れない場合
・休校
登校途中 スクールバス ・最寄りのバス停に待機、天候や道路状況を確認
し、 安全な場合は継続運行
スクールバス 自転車 ・天候や道路状況を確認し、安全な場所待機ある
いは帰宅
・学校が近く、帰宅・待機より安全と判断される場
合は、学校に登校
公共交通
機関
・天候や道路状況を確認し、駅などの安全な場所
に待機あるいは帰宅
・学校が近く、帰宅・待機より安全と判断される場
合は、学校に登校 
保護者による送迎 ・天候や道路状況を確認し、自宅に戻るか安全な
場所に待機
下 校 中 スクールバス ・最寄りのバス停に待機、また、天候や道路状況を
確認し、安全な場合は継続運行
自力通学 自転車 ・天候や道路状況を確認し、安全な場所に待機あ
るいは帰宅
・学校が近く、帰宅・待機より安全と判断される場
合は、学校へ引き返す
公共交通
機関
・天候や道路状況を確認し、駅などの安全な場所
に待機あるいは帰宅
・学校が近く、帰宅・待機より安全と判断される場
合は、学校へ引き返す
保護者による送迎 ・天候や道路状況を確認し、帰宅あるいは安全な
場所に待機
登 校 後 ・学校待機を原則
 ※特別警報が発表された場合は学校に待機
【警報解除後】
・道路の安全確認をした後、保護者に引き渡す
・引き渡しは保護者又は家族に限る
・あらかじめ、保護者は引き渡し予定時刻、引き渡し者の続柄を担任に連絡す 

・引き渡しは、児童生徒該当学級で行う。兄弟がいる保護者は、年長者の学級
 に先に向かう
・引き渡し後、保護者は自宅等に到着した後、必ず担任まで連絡する

<その他>
(1)保護者は気象に関する警報がどこの市町村に発表されているかをテレビ、ラジオ、ホームペ ージ等で確かめる。
(2)警報が発表されていない場合や警報解除後であっても、状況によって休校等の措置をとる場 合もある。  
(3)警報の発表が予想される場合は、早めに迎えを依頼する場合がある。
(4)登校途中で自宅に引き返した場合、警報発令中に自宅等に到着した場合、および引き渡し後、 自宅等に到着した場合、保護者は必ず担任まで連絡する。
(5)保護者への連絡はすぐメール、電話、学校ホームページ等で行う。


災害時の安否確認、連絡方法について

 地震などの災害が起きたとき、児童生徒、保護者の安否確認はとても重要になってきます。災害時の安否確認や
連絡方法について、下記のように進めていきます。

○連絡方法1 「すぐメール」もしくは「電話連絡」
  大規模な地震(震度5弱以上)の地震の場合、学校からすぐメールもしくは電話で連絡させていただきます。
  また、今後の学校の対応等も、そのときに連絡させていただきます。
・「すぐメール」が使えない。
・電話がつながりにくい。
○連絡方法2 NTT災害用伝言ダイヤル(171)の活用
  災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況
になった場合に提供が開始される声の伝言板です。

 ※利用の仕方は「171」に電話をかけ、ガイダンスに従い、「保護者、児童生徒の無事」「現在の居場所」等を
録音してください。
・電話が不通、停電
・居住地域が甚大な被害を受けた。
○連絡方法3 職員の家庭、避難所訪問
 職員が各家庭や、避難所を訪問して無事を確認します。

 ※家屋が甚大な被害を受け、避難所に避難する場合が想定されます。その場合にはあらかじめアンケ
ートを取った避難所に訪問します。

※一番大切なことは、児童生徒、保護者家族が無事であることです。優先順位として学校への連絡よりも
家族のことを優先させてください。
                           
※その他、災害時における連絡方法の複線化が有効であることがわかっています。
 例えば
 @ツイッター、フェースブック等の活用
 A地域の住民や近くに住んでいる保護者に家族の無事や避難所を知らせておく
 B避難所に避難する場合、家にどこに避難したか書き置きをして玄関に張っておく
 C被災地外を経由する電話連絡(被災地にいるAさんが一度被災地外の親戚Bさんに連絡し、Bさんが  
被災地の学校に連絡する方法)
  ※被災地同士の電話より被災地→被災地外 被災地外→被災地の方が電話がつながるため。

NTT西日本災害用伝言ダイヤル
         http://www.ntt-west.co.jp/dengon/

○伝言ダイヤルの使用の仕方

伝言の残し方
伝言の聞き方
@伝言ダイヤル「171」を押す。     

A「1」を押す。

B自宅の電話番号を押す。

C伝言を録音する。
 @伝言ダイヤル「171」を押す。
 A「2」を押す。
 B安否を確認したい方の電話番号を押す。   
 C録音された伝言を再生する。

◆各市町村避難所一覧◆
  可児市    http://www.city.kani.lg.jp/view.rbz?cd=94

  美濃加茂市  http://www.city.minokamo.gifu.jp/home/bousai/guide/map_ichiran.html

  御嵩町    http://www.town.mitake.gifu.jp/bousai/itiran.html

  坂祝町    http://www.town.sakahogi.gifu.jp/jouhou/bousai/hinanjo.html

  富加町    http://www.town.tomika.gifu.jp/bousai/hinanjo_itiran.html

  川辺町    http://www.kawabe-gifu.jp/ku-bousai1.htm

  八百津町   http://www.town.yaotsu.lg.jp/bousai/index.html

  七宗町    http://www.hichiso.jp/bousai/hinan.html

  白川町    http://www.town.shirakawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=17489

  多治見市   http://www.city.tajimi.gifu.jp/kikaku/bousai/hinan.html#saigai

  各務ヶ原市  http://www.city.kakamigahara.lg.jp/info/bousai/bousai/ichiran.html#03


学校安全マップ

 本校は、木曽川と飛騨川に挟まれた場所にあり、周辺地域にはいくつもの用水路や池などが点在しています。普段は穏やかな用水路や池が洪水時は冠水して道路に水が溢れてくることが考えられます。
また、容易に川へ降りられたり、思いもよらない所に崖があったりもして、子ども達が活動する際には注意が必要です。さらに、学校近隣には工場がたくさんあり、大型車両の通行が多く、工場付近はさまざまな危険が潜んでいます。

 本校は開校2年目で、小学部1年生から高等部3年生までの子ども達が学習しています。多くはスクールバスで登下校しますが、自転車や公共交通機関を利用する生徒もおり、地域の防災や安全に関する情報を収集、周知することは非常に重要となってきます。そのためにも、まずは職員が地域のことをもっとよく知るために防災安全マップを作成しました。これを、子ども達や保護者、そして地域の人たちへと広げていけたらと考えています。


学校安全マップは下記のURLから
http://emap2012-map.ecom-plat.jp/map/map/?cid=1&gid=33&mid=200


お問い合わせは こちら へ