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学校長挨拶PRINCIPAL

学校長挨拶

岐阜県立各務原西高等学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は、岐阜県内で最も新しい県立学校(統合再編による新設高等学校を除く)の一つとして、昭和58(1983)年4月に開校した全日制普通科の高等学校で、平成8年より単位制に改編した最先端の教育システムを持つ学校です。

 学校は、岐阜大学農学部(現応用生物学部)グラウンド跡地にあり、校庭を囲うようにシンボルである桜が植えられ、閑静な学習環境が整っているととともに、JR高山本線 那加駅及び名鉄各務原線 新那加駅から徒歩5分の交通の利便性にも恵まれています。

 「好学時習」「質実剛健」「互敬友愛」の3つの校訓のもと、「規律ある進学型単位制高校」として躍進が続き、今年で創立35年目を迎え、これまでに一万一千人を超える卒業生が、岐阜県内はもとより、日本国内外で広く活躍されています。

 画一的・硬直的な教育から変化に柔軟で生徒一人一人の個性の伸長を図ることを目指し、
  ・幅広い選択科目があり、自分の興味・関心や適性、進路希望等に応じて選択できる。
  ・自分に合った時間割が作成でき、意欲的に学習ができる。
  ・少人数での授業が取り入れられ、きめ細かい指導と温かい援助が受けられる。
などの特色を持つ単位制高校は、岐阜県内では総合学科や定時制通信制高校を除き、平成19年度に5校となり、平成30年度には岐阜高校と多治見高校が改編されることとなりました。本校は、まさに、そのシステムをリードし、時代の要請に応え、生徒の夢と希望を叶えてきた学校と言えます。

 今後、新しい知識・情報・技術が社会のあらゆる領域で重要性を増す「知識基盤社会」のなかで、人間の予測を超えた社会的変化に前向きに対処できる生徒を育てていかなければならないと考えています。
  ・「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善
  ・教職員と生徒との確固たる信頼関係の樹立と生徒相互の豊かな人間関係づくりの構築
  ・進路目標を達成することによるキャリア教育の推進
  ・部活動、生徒会活動、ボランティア活動の充実による学校活性化
を重点としながら、教職員一同、生徒一人一人が「ここでよかった」と思える学校づくりを目指し、全力でサポートするとともに保護者や地域の方々の期待と信頼に応えるべく本校教育の発展に邁進していきますので、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

平成30年4月1日赴任    校長 山田 英貴



歴代学校長

氏名 在職期間
初代 野々村 千城 昭和58年4月1日〜昭和61年3月31日
第2代 小島 駿男 昭和61年4月1日〜平成3年3月31日
第3代 浅見 真澄 平成3年4月1日〜平成5年3月31日
第4代 山田 喜三 平成5年4月1日〜平成8年3月31日
第5代 北川 博信 平成8年4月1日〜平成11年3月31日
第6代 日比 武 平成11年4月1日〜平成14年3月31日
第7代 土屋 哲得 平成14年4月1日〜平成17年3月31日
第8代 岩田 守康 平成17年4月1日〜平成19年3月31日
第9代 篠田 裕 平成19年4月1日〜平成21年3月31日
第10代 水谷 英彦 平成21年4月1日〜平成22年3月31日
第11代 大平 高司 平成22年4月1日〜平成23年3月31日
第12代 浅井 文英 平成23年4月1日〜平成26年3月31日
第13代 蛭川 義 平成26年4月1日〜平成28年3月31日
第14代 虫賀 文人 平成28年4月1日〜平成30年3月31日
第15代 山田 英貴 平成30年4月1日〜