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学習成果発表会

表紙

4つの大学科(普通科、農業科、商業科、生活産業科)と7つの小学科を有する県内最大規模の学校の特色を最大限に生かし、各学科の生徒が3年間の課題研究等の学習成果を発表することにより、お互いの夢や夢に向かって学ぶ姿を知り、互いに尊敬し合い、高め合う場とする。 また、広く、生徒の普段の学習成果を全校生徒に発表する場とする。

イラスト 情報処理科3年 坂本円香

発表のまとめ


普通科

普通科

算額
日本では「和算」という独自の文化が外国に負けないレベルで発展していました。昔の問題が書いてある「算額」について研究しました。算額とは日本で独自に育まれた和算の問題や解答を書いた絵馬の一種で、神社やお寺に奉納されているものです。全国には、約900もの算額が現存しており、岐阜県には8つの算額が存在しています。 2つの算額について、現代語に訳し、解いてみました。
発表内容


普通科

「世界のお墓」に関する考察
沖縄修学旅行で「沖縄らしいもの」についてのレポートを作成し、夏休みには「飛騨の地域らしい食べ物や建築物」についてのレポートを作成しました。そして、その文化の違いをグループごとにわかれて学習しました。そのグループ学習の中の一つ「世界のお墓」について今回発表します。
発表内容

農業科

農業科

今私たちにできること
厚生労働省が進める毎日果物200グラム運動をご存知でしょうか。 健康増進の観点から1日に200グラムの果実を食べることを目標にしています。 私達は、忙しい日本の若者に果物を食べて、健康になってほしい。また日本産の果実の消費を伸ばし日本の農家に元気になってもらいたい。 と考えてこのプロジェクトを始めました。
発表内容


農業科

飛騨高山の花を目指して
〜ディサの生産技術の確立と2月開花技術の開発〜
飛騨地方は、冷涼な気候を活かした農業が盛んです。花においても昼夜の温度差があるので高品質な花生産が可能といわれています。しかし、冬季の暖房費などの負担が大きく鉢花農家はほとんどありません。一方、飛騨高山はミシュランガイドに紹介されるなど有名な観光地で、世界中からたくさんの観光客が訪れます。そのお客さんを「きれいな花でお出迎えしたい!」そんな思いから、高冷地である高山の気候条件に適した花としてディサに注目しました
発表内容


農業科

エゴマを利用したお菓子作り
エゴマは地元の特産物であり、栄養成分や機能性食品としての利用価値が高いにもかかわらず認知度が低い。エゴマを広く知ってもらい、消費を拡大する目的で、エゴマを利用した菓子類の製造に取り組んだ。
発表内容


農業科

本校間伐材の木質調査の木質調査
 先輩方は、演習林から出る間伐材を利用して、法面修繕工事や遊歩道の整備、渡り廊下壁の木質化など活用を行ってきた。 そこで、本校の間伐材の木質調査を行い、木材の性質を知ることで、間伐材の新たな利用価値を見出し、地域農業の発展に貢献できると思い、この活動を開始した。
発表内容


農業科

ひまわり豚
〜ヘルシーな豚肉をつくるために〜
ひまわりにはオレイン酸が多く含まれている。オレイン酸には、生活習慣病の予防、動脈硬化や過剰な脂の吸収を防ぐ効果が期待できる。ひまわりの種を豚の餌に混ぜることによりオレイン酸を豚に移行させ、食べた方の健康増進効果が期待できる。
発表内容


農業科

伝えよう!飛騨の自然の魅力
〜土地開発によって失われた自然の保全〜
飛騨高山は森林率が92.3%に及ぶ緑豊かな地域である。山や川、渓谷、峠などで分断されているため、地形的な特色も多く、美しく豊かな自然に囲まれている。さらに、古い町並みなどの文化的魅力もあるため、年間400万人を超える観光客が訪れる観光都市となっている。また、観光客の増加に伴い交通量が増え、それに併せて中部縦貫道建設といった交通網の整備が進んでいる。しかし、このような活動は人間の生活を便利にする反面、自然環境を破壊してしまう恐れがある。そこで私たちは、公共工事に伴って失われてく自然を守るため、活動を始めた。発表内容


農業科

フィリピン就労体験学習 報告
平成26年度 専門高校生国際化推進事業
 フィリピンにおいて、現地の方々とともに就労体験をする中で、英語を使ったコミュニケーション能力を高めるとともに異文化を理解し、国際感覚を身につけることを目的とした取組である。


商業科

商業科

情報処理科
 デザインソフトウェアについて 
ダンスミュージックビデオの制作を通して、Adobeソフトでできることを説明します。クロマキー技術やAfterEffectを用いて迫力ある作品ができました。
発表内容

 


商業科

ビジネス科
 地域創生の商品開発  〜人間復興の商品開発を目指して〜 
 商品開発のコンセプトは、地域の固有価値をもった特産物を活用して、加工、販売することによって、ロングセラー商品生み出し、地域内経済循環を促すことにある。、地域内経済循環を促しながら、そこに海外展開を結びつけることによって、地域創生を図るべきと考えている。 発表内容


生活文化科

生活文化科

フードデザインコース
検定報告(被服・食物・保育)
授業報告(課題研究・大量調理・被服手芸作品等)
講習会報告(和菓子・茶道・シュガークラフト等)
コンクール作品等
インターンシップ等の発表
発表内容


生活文化科

ライフデザインコース
ファッションショー
0(ラヴ)〜好きを形に〜
・PINーWORK
・CONTEST
・ONEPIECE×SUIT
・MAKING−GROUP
・MAKING−ONE
発表内容

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