平成17年度前半
過去の飛騨神ロボット日記
9月29日 テスト週間
一昨日、テスト期間中ですがCBCテレビの収録がありました。5時間近くの収録でした。
OnAirは10月3日(月)16時50分から ユーガッタCBC「大石で行こう!」のコーナーで
紹介されます。東海地区の皆さん是非ご覧下さい。
ニュートリノNEROの構造を説明する2年生
さすがプロのアナウンサー、生徒のいい味を引き出してくれます。
初の師弟対決 1年生vs2年生の戦い
実況は大石アナ、解説は顧問の中村でお送りします!
ニュートリノを操作する大石アナ
お世辞ではなく、とても上手でした。
教頭先生へインタビュー
9月21日 ROBO−ONE結果
第8回ROBO−ONEin飛騨高山に参加の皆様。本当にお疲れさまでした。
今回のROBO−ONEに参加された全ての方々、委員会の方々に心よりお礼申し上げます。

最近の本校関連の記事
PC−Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0927/kyokai38.htm
PC−Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0921/roboone.htm
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050916/lcl_____gif_____003.shtml
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050919/lcl_____gif_____000.shtml
岐阜新聞 http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200509/0918.htm#2
岐阜新聞 http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200509/0915.htm#10
予選を通過した32台
本校は21位で予選通過。高校生では本校だけでした。
しかし、レベルが一気に高くなった気がします。予選の2日前にようやく動歩行ができるようになり、宙には浮かないものの走れるようになりましたが、これができなければ確実に予選不通過だったでしょう。
本校の予選の様子。
ニュートリノのパイロットは”さるぼぼ”君です。
本戦
なんとマジンガアと対決。果敢に挑むも歯が立たず敗退。
今後はこの機体を熟成し、機動力のあるロボットに仕上げて9回大会に臨みたいと思います。
KYOSHO賞・近藤科学賞A賞・バンプレスト賞・AUTODESK賞・ツクモ賞2つの計6つも賞を頂きました。
本当にありがとうございました。
9月15日 飛騨高山でお待ちしております!
本日の飛騨は本当に心地よい秋の風が吹いています。
朝晩は寒いくらいですので長袖が必要かもしれません。
それでは道中お気をつけていらしてください!
この子達が飛騨高山で皆さんをお待ちしています。
右側ニュートリノNERO(ネロ=伊語で黒)の肩に乗っているのは飛騨を象徴するお守り「さるぼぼ」です。高山のお土産にちょうど良いので皆さん憶えておいてください。

NEROはKYOSHOのロボットに似ていますが、頭をこのようにすると、どうしても似てしまいます。スミマセン
ちなみに頭は子供のボウリングゲーム用の球です。ROSSO(左)はお約束の灰皿です。

昨日は新聞の取材、本日はNHKのローカルニュースで紹介されました。

現在21時35分まだ生徒は残っています。あと少し頑張ります!
こちらは2年生。負けずにモーション作成中。
ちなみに3年生の部員はいません。
1年生のモーション作りの様子。
この時期に、オリジナルの2足歩行ロボットを作っている高校1年生って世界中でこの子たちだけかもしれない。
この時期になって、こんなモノを作っている場合ではありませんが、ロボットスタンドを作りました。
ホームセンターで買った材料で制作費は@1500円程度、なかなかよい出来です。
写真のロボットエントリーNo.87は脇で支えるタイプ、もう一台のNo.88は股で支えるタイプ。チョット辛そう。
9月1日 何じゃこりゃ〜!?
高山市からの依頼で、こんなモノを作ってしまいました。
「無駄にサーボを使うな!」というお叱りを頂きそうですが、リアルな獅子舞を再現するためにはこれだけ必要でした。(たぶん)
ビッグボスがこの獅子を見たら「ダメだって言ったじゃないか!」と叱られそうな機構・・・
あとはモーション作成・・・
ビックボスのメカ獅子はどうなったんだろう?

ロボット3台を新作するのはさすがにきつかった。(現在進行形)
8月29日 アルミの接着
2年生の機体「ニュートリノNERO」
全体像が見えてきました。
小さな子供みたいでかわいいです。胸は飛騨にちなんで「木」です。
この板はポール・マッカートニーも愛用している岐阜県が世界に誇る「K.YAIRI」のギターのトップ板の端材です。

胴体のヨー軸はハイセンスッキッリにするために、軸周りに配線を通すように工夫しました。
マジンガァを参考にさせてもらいました。
サーボホーンの取り付け部分を補強するために、本校では接着を使用しました。
ネジ止めや溶接と違い”面”で止めるので剛性が非常に高くなります。また、強度的にも全く問題ありません。
アルミを接着してモノコックを形成するロータス・エリーゼの手法を参考にしました。
使用したのはアラルダイトです。これは車にも使われているもので、アルファロメオ・スパイダーのボンネットの接着にも使われています。
2枚のアルミ板を接着した様子。
超強力で絶対に剥がれません。

この他、アルミとC−FRPも接着で組み合わせる予定です。
胴体のピッチ軸と足のヨー軸
仮組の様子
上半身の仮組み
中学生のロボット作り

第8回ROBO−ONEin飛騨高山は高山市の合併イベントとして開かれますが、10月2日には岐阜県の小中高校生のロボット大会が開かれます。
8月28日はその地区予選が開かれ、それに向けて神岡中学校の生徒が夏休みから飛騨神へ来てロボット作りに励んでいました。

地区大会の結果、2年生のM君が県大会出場になりました!おめでとう!
本校の職員に指導を受けている様子。
8月12日 久しぶりにいっきに更新
新型機も1台完成!背中はスッキリ とりあえず起きあがり
夏休みに入ってから運動部以上に全く休みなしで活動してきましたが、今日で終わり・・・後は夏休み明けから一気に頑張ります。

そして今日、1年生の新型機「ニュートリノR2」完成!
18自由度のシンプルな機体 モータは全てKRS2350
重量はバッテリー(ニッケル水素5本)を含め1.7kg

あとは2年生のロボットと獅子舞ロボット・・・チョット作りすぎか?顧問はもうフラフラです。
生徒は元気ですが・・・
背中はこの通りスッキリ!
マイコンボードもジャイロもバッテリーも胴体の中に収まっています。
プロボの受信機は例によってトレードマークである頭(車の灰皿)の中に入っています。

今回もパーツは腕のSC-EZAの黄色い部品以外は全て自作です。
とりあえず簡単なモーション・・・
仰向けからの起きあがり映像

←クリック
うつ伏せからの起きあがり映像

←クリック
8月10日 YANSA21フェスティバル
第8回ROBO−ONEの開催地「飛騨高山」ではこの時期「YANSA21」という飛騨地方に伝わる盆踊り「ひだやんさ」をアレンジしたダンスの大会が開催されます。数万人の観客でにぎわうのですが、今年はニュートリノと地元の本郷小学校の児童が一緒に「ヤンサンバ」という曲に合わせダンスを踊りました。
片足でバランスをとった瞬間、会場からはどよめきと拍手が巻き起こり、大変盛り上がりました。
もちろんROBO−ONEの宣伝もしました。

8月4日 全国電子工業教育研究大会
全国電子工業教育研究大会に生徒発表としてニュートリノの紹介をしました。全国の電子系の教員を前に、堂々とした発表は、我が生徒ながら素晴らしかったです。ROBO−ONEの予選でもきっと良いマイクパフォーマンスをしてくれるでしょう。


YANSA21での踊りの一部の映像
 「ヤンサンバ」←クリック

ヤンサンバでは曲の途中でニュートリノが起きあがって踊り出すのですが、この起きあがりモーションは、うつ伏せでも仰向け状態でも同じモーションで、起きあがることができます。映像で見比べてみてください。

 「仰向けから」←クリック
 「うつ伏せから」←クリック
7月22日 残すは胴体のみ
1年生の機体
コンパクトでいい感じです。
胴体のヨー軸を付けるべきか否かを検討中です。

7月16日顧問はJICAの招へい事業でインドネシアの教員の方との宿泊セミナーに3日間参加しました。そこで、ロボットのデモンストレーションを行いました。
そのときの模様←クリック
7月8日 かたちが見えてきました。〜節操のないモータ選びとクロイノッポイノ〜
こちらは2年生の部品。足のヨー軸以外(片足5つ)はこのモータを使います。DSR8801です!
これ以外はKRS2350です。

足の軸構成は基本的に1年生も2年生も同じですが、2年生は胴体のヨー軸・ピッチ軸と腕も4自由度にする予定。
さて、1年生の18自由度と2年生の22自由度。この差がどうでるか?

2年生はさすがに工作精度は抜群です。がんばれ1年生。

それにしても、初めはSANWAを使い、その次はHITEC、今回はKO、JR・・・節操のないモータ選びです。
1年生のロボットの左半身です。
足は片足6自由度、腕は3自由度の合計18自由度にする予定です。ダイナマイザーの腕は3自由度だし、メタリックファイターには胴体のピッチ・ヨー軸がありません。しかし、どちらもすばらしいロボットです。自由度の多さが必ずしも良いロボットの条件ではないことは証明済みです。

腕はヨー軸はなしにする代わりに、SISOさんの所でも話題になっていた45°にします。

この形にピンッと来た方はするどい!膝はシングルサーボですが・・・
KRS−2350到着
負荷がかりそうな部位に使うものはメタル軸受けケースと、強化シャフトに交換。
また、耳を切ったりといった加工もしました。
6月29日 サーボアーム SC−EZA Look
ただ今2年生は沖縄へ修学旅行中
今週は1年生だけで活動しています。
これは今週の成果。なかなかよい出来です。
KRS−2350早く入荷しないかなぁ〜
6月10日 カンファレンスで頂いたKHR−1用パーツの組み立て
先日、顧問がテクニカルカンファレンスの時に隊長から頂いた、KHR−1のサーボをKRS-2350ICSに置き換えるボディーパーツを1年生が製作。
注文した部品がまだ到着しないので、KHR−1は持っていないけど意味もなく製作しました。
1年生がこのパーツを作っている間、2年生は新しい機体用のサーボブラケットを試作。サーボはこれまでうちは使ったことのないあれです。
これもコロンブスの卵的発想でシンプルかつ高剛性で、なかなかよさそう。写真は後日アップします。
「意味もなく」と書きましたが、意味はありました。1mm厚のアルミ板でサーボを組み込んでいない状態でこの剛性感。良い設計といういうのは、こうゆうものだと2年生は感心していました。

よく見ると腕用サーボのボトムケース側のパーツの取り付けが反対ですね。
6月8日 ジャイロ搭載
KONDO KHR-1用ツインジャイロを搭載
KONDOのサーボとHITECは分解能が違うので、ジャイロのゲインを低めに設定しました。
アルミアングルの上にプラ板を置き、その上を歩きました。
足裏の大きさは50%−30%で11.5cmです!高山大会は余裕です。あとは走る練習をせねば・・・
5月中旬 ビッグボスをはじめROBO-ONE実行委員の方が高山へ視察にみえました
飛騨・世界生活文化センター(通称:飛騨センター)これが第8回ROBO−ONEin飛騨高山の会場です!
駐車場は結構広いです。
お金がかかっていそうなオブジェなど・・・
これ以上は書けませんが、新しく立派な建物です。
とても複雑な構造で迷路のようですが、この階段の上、左側がROBO−ONEの会場です。
しかし、受付などは画面右下からの入るロビーで行うことになると思います。(画面上には写っていません)
ロビーに展示してあるニュートリノ観測施設「スパーカミオカンデ」の説明です。
スーパーカミオカンデはここにあるのではなく、飛騨市神岡町の富山県境近くにあります。
ROBO−ONEの会場です。この日は飛騨地区の吹奏楽ソロコンテスト開かれ、本校の生徒も出場し活躍していました。
ROBO−ONEでは、さらにこのステージを囲むように仮設の客席が設置されスタジアム状になる予定です。
写真に写っているのはこのホールの3分の2程度。この移動式の客席の裏は、各種ロボットや地元高山工業高校の生徒が製作した、本物とほぼ同じサイズのからくり屋台の展示が行われる予定です。
晴れたらこの中心でROBO−ONEを行うというのは嘘ですが、中心がROBO−ONEのリングのようです。左に見える入り口がROBO−ONE会場のホールの入り口です。
上からの写真。ここには食べ物の出店が並ぶ予定です。
上の写真を撮った場所から望む笠岳(左)と乗鞍岳(右)
5月23日 「児童文化」という授業で保育園交流会
保育園児が飛騨神にやってきました。

ロボットっておもしろい!

握手をしたり「僕も動かしたい!」と操作をしたり・・・

写真には写っていませんが、このあとニュートリノは揉みくちゃにされ「おにいちゃん!ネジが落ちてきたよ〜」という言葉とともにTheENDとなりました。あらららら・・・
5月2日 始動!
完成!
しかし、50−30%足 小さすぎる!
これでフルグリップ足
歩けるのか?
とりあえず片足屈伸中
Shin-WALK機構で簡単に軸足に体重が乗るのはチョット感動。
5月1日 神岡のロボット
こんなロボットが身近にあったとは!
神岡鉄道奥飛騨温泉口駅の前の道路にあります。
この交通安全ロボット
電動で手が上下に動いています。
4月30日 配線中
ガンダム風にAパーツ
Bパーツ
A+Bパーツ

60−30%足
完成時には50−30%足にする
部室のホワイトボード

ニュートリノの色見本、森永さんやクロイノの新聞記事。
新聞の切り抜き担当は2年生Y君。
職員室

生徒が作ったロボコンマガジンのおまけのペーパークラフト
4月11日 部登録 今年もたくさんの新入生が入部希望。2年前の新入部員0名が嘘のよう。恐るべしワーレコ効果
新入生も2年生の指導の元、早速練習開始。

今年の1年生はなかなか筋がいい!
って言うか2年生の教え方が上手なのか?
ということは顧問は要らないということか?
いきなり45℃曲げにも挑戦。成功している!
左は作りかけだった新型ニュートリノの配線をしている様子。(2年生)

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