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岐阜各務野高校は、中部学院大学との高大連携協定を締結しております。

このたび、中部学院大学・経済学部教授安藤信雄先生のご研究分野の一つである、「比較優位論」に関するアプリ開発を同大学のゼミの学生と、本校のビジネス科、情報科の生徒の「課題研究」のテーマとして共同で実施することとなりました。安藤先生監修のもと、発想力豊かな若い人材によるアプリの共同開発を実施することで、コミュニケーション力や専門性の向上、経済理論の社会への普及などを目指します。


■02月09日の活動ログ

●出題する問題の追加

本日、中部学院大学から安藤教授とゼミ生の方が来校されました。

安藤教授より出題する問題をたくさん頂いたので、早速プログラムに追加し、動作確認をすることにしました。

●コンピュータでの動作確認

追加した問題が出題されるか確認しました。また解答が正解の場合と不正解の場合の動作も確認しました。

●iPadでの動作確認

コンピュータでの確認が終わったら、iPadにアプリを入れて、動作の最終確認を行いました。


■11月13日の活動ログ

●アプリタイトル決定

前回、それぞれ持ち帰った課題のタイトル決定について、大学生の皆さんが80タイトル以上考案され、その中から10件のタイトルに絞り込み、その10件の中からタイトルが決定されました。

タイトル:

中部学院大学安藤信雄教授監修「リカードさんの比較優位論」

1人より2人だねアンドー。

アプリ名:「1人より2人」

アプリの種類:教育

●アプリを作るための基礎理論を深める

アプリ開発を監修されている安藤教授が、「比較優位」の考え方を深めるために、特別に分かりやすい講義をされました。高校生にもよく分かるように、この日のためにタブレット端末を使ったプレゼンテーションを作成されたそうです。

●本校の生徒が制作中のアプリの動作について説明

課題研究で作成しているアプリの画面をみていただきながら、どのような操作にしたら良いのか、チームの意見を聞きました。

●みんなで完成に向けて頑張るぞ

今日の活動で、それぞれがやらなければならない事が見えてきました。3年生の生徒に残された時間はあと2ヶ月程度です。

チームみんなの意見をまとめながらアプリを仕上げるためにそれぞれ頑張ります。


■10月23日の活動ログ

●メンバー初顔合わせ

岐阜各務野高校からは、ビジネス科の生徒1名、情報科の生徒2名が参加し、中部学院大学の安藤先生のゼミからは、4名の学生さんが初顔合わせをしました。参加できなかった学生さんたちもおられるそうで、今後メンバーは増える予定です。

●ゼミ生の皆さんが本校の生徒にレクチャー

大学生の皆さんが協力し合って、本校の生徒たちに、経済理論の一つをプレゼンテーションや、ワークショップ(実体験)形式でレクチャーしていただきました。

アプリ開発のために、全員がこの理論を深く理解する必要があります。

コマ(小さいカード)をマスに置いていったり、表やグラフを使って理解を深めていく方法で、とても分かりやすい説明でした。緊張している生徒達も、理解が進むにつれて、アプリ開発の構想をふくらましているようでした。

ゼミ生の皆さんのとても親切な解説や、ご支援があり、たいへん有意義な時間が過ごせました。

次回に向け、それぞれ課題を確認しました。アプリ開発のための準備を進めていきます。

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