top page>リーディング・プロジェクト>行事

リーディング・プロジェクト

平成26年度 リーディング・プロジェクト関連行事

岐阜科学塾「わくわく☆サイエンスプログラム」  <平成26年6月21日(土)>

 中学生が高等学校の部活動に参加する、岐阜市教育委員会が主催する行事です。
 岐山高等学校では、化学部、生物部、地学物理部、数学研究部がこの行事に協力しています。中学生は、前半4回各部活動に参加し、その後、希望する部活動で高校生と一緒に研究活動をおこない、お互いに交流を深めて行きます。
 今年は、6月21日より始まり土曜日を中心に7回ほど12月まで続きます。 今年度の中学生の参加は22名です。

ブタの内臓観察

化学実験


平成26年度理数科課題研究発表会(3年生)  <平成26年7月7日(月)>

 これは、野外実習、科学トレーニングなど1年生から行ってきた研修や学習のまとめとなる発表会です。自ら興味関心のある課題を見つけ、仮説を立て実験を繰り返し得られた成果を論文にまとめました。プレゼンテーションソフトを用いて、口頭発表を行いました。2年生から取り組み、放課後も実験や発表の練習など意欲的に取り組み準備したものです。後輩たちの前では堂々と発表できました。


発表風景1

発表風景2

3年間のあしあと
(ポスター発表)




研究室訪問  <平成26年7月11日(金)>

 保護者懇談会で授業がないため午後からの時間を利用し、岐阜大学の教育学部、地域科学部、工学部、応用生物科学部の研究室を訪問しました。1、2年生の希望者80名が志望の学部の研究や大学教育の最前線について体験的に学び、社会における現在の課題や、岐阜大学における研究内容を理解することができました。そしてさらに興味・関心をもち、大学進学の夢も膨らみました。

研究室訪問1

研究室訪問2

研究室訪問3




理数科野外実習(1年生)  <平成26年7月29日(火)>

 自己と自然との関わりを見つ、将来、社会に貢献できる科学系人材として求められる自然観を身に付けることを目的に行われました。南濃町での扇状地の地形、貝塚の見学と、ラムサール条約で保護された藤前干潟で生物の採集観察をしました。事前研修や実習で学んだことは、学校にもどり成果としてポスターにまとめ岐山祭で発表しました。

巨石堰堤

藤前干潟遠景

藤前干潟




工場見学  <平成26年8月8日(金)>

 科学技術と社会との結びつきを考えることを目的とし、新日鐵住金名古屋工場 名古屋市環境局南陽工場 中部電力川越火力発電所の3か所を貸し切りバスにて見学しました。夏休みでしたが希望者18名が参加しました。
 この研修では、工場の大きさを実感し基幹産業、廃棄物、エネルギーについて考える機会となりました。

新日鐵住金名古屋工場

名古屋市環境局 南陽工場

中部電力川越火力発電所





このページの先頭へ
top page>リーディング・プロジェクト>行事