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平成27年度 PTA関係行事予定

  
平成27年 4月28日(火) 学年(学級)委員会・PTA総会・学級懇談会
      6月 1日(月) 県高P連合会総会(羽島市文化センター)
        19日(金) 東海地区高P連大会(長良川国際会議場)    
      7月 8日(水) 岐阜地区高P連総会及び研修会(羽島市文化センター)
      7月15日(水) 保護者懇談会(全学年)(〜23日(木))、
               PTA会誌「岐山」第196号発行
      8月20日(木) 全国高P連岩手大会(21日(木)〜22日(金)盛岡市)
      9月 1日(火) 文化祭参加(親村バザー)
      9月28日(月) PTフォーラム・講演会(全学年)
     10月28日(水) 開校記念行事(伝統芸能鑑賞)(本校体育館)
     11月 6日(金) 県高等学校PTフォーラム(羽島市文化センター)
     12月17日(木) 保護者懇談会(全学年)(〜24日(木))、
               PTA会誌「岐山」第197号発行
平成28年 3月 1日(火) 卒業式、
               PTA会誌「岐山」第198号発行



平成27年度 PTA関係行事報告

平成27年度PTA総会  <平成27年4月28日(火)>

 4月28日(火)、授業参観の後、体育館においてPTA総会が開催されました。総会では、小原会長、中島校長の挨拶に続き、平成26年度の事業報告・会計報告・会計監査報告が行われました。 続いて、平成27年度の新役員案・事業計画案・予算案が提案され、全て原案通り承認されました。また、全国高P連の「賠償責任補償制度」への継続加入の趣旨説明が行われました。 最後に、前年までご尽力をいただきました7名の役員の方々に上杉茂樹新会長より感謝状が贈呈され、会は無事に終了いたしました。総会終了後には各教室にて正副担任との懇談会が行われ、保護者の皆様から貴重なご意見を多数いただきました。

PTA総会(事業報告)

PTA総会(新役員総会)

27年度 PTA会長挨拶  「子供の自立を目指そう」

PTA会長 上杉 茂樹                              


 本年度、岐山高校PTA会長を務めさせて頂きます上杉茂樹です。どうぞよろしくお願い致します。
 大人になりつつある高校生ではありますが、事件や事故の多い昨今、やはり通学時や外出時など日頃から心配なことも多いと思います。特に自転車通学の高校生は被害者だけでなく、加害者になる可能性も有ります。スマートフォンなどのトラブルも決して他人事ではなく、ちょっとしたきっかけで危険な事件に巻き込まれる可能性もあります。
 しかし、いつまでも親がそばにいて子供を守れるわけではありません。これから進学し、親元を離れる生徒もいると思います。子供を必要以上に過保護に守るのではなく、自立できるよう導いていく事が大切だと実感しております。自分の身は自分で守れるように教え、いかに自立できるか陰ながら見守り、サポートしていければと考えています。親にとって大切なことは、子供たちを守ることと自立させることのバランスだと考えております。
 学校教育も、小中学校までは集団的教育が基本でありましたが、高校になりますと個々の個性や能力を伸ばす教育に変わってきます。学校側との連携を図り、出来るだけ保護者の方々にも学校行事に参加していただき、子供たちの自立を促し、成長していく姿を見守って頂きたいと思います。
 今後とも、PTA活動にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


全国高校PTA連合会大会 岩手大会に参加して  <27年8月20,21日>

〔全体会〕

PTA会長 上杉 茂樹                              

 今年の全国大会は、東北岩手県にて盛大に行われました。新幹線を利用し遠方への参加でしたが、総勢10名という多くの役員で行って参りました。大会のメインテーマ「未来圏からの風をつかめ!」〜新時代を担う君たちと共に〜 が掲げられ、全国から約1万人のPTA役員や先生方が一堂に会し、非常に有意義でためになる話や講演を聴く事ができ、大変実りのある2日間となりました。
 分科会では「進路指導とPTA」というテーマで、北海道・東京・和歌山・鳥取の高校の実践発表がありました。その中の和歌山県立松蔭中学校・高等学校は、併設型中高一貫校で、PTA活動では中学校と高校の連携をもちながら、PTAが関われるキャリア教育を実践しておられ、大変興味深いものでした。
 講演では映画監督の大友啓史氏の「アドリブを生きる力」というテーマのもとに、人生においてのアドリブとは、ハプニングや思いがけない事が起こった時の対処や行動の事で、そのアドリブがいかに出来るかが大切だと言うものでした。これはとっさに自分に何が出来るかという中で、常日頃どう準備をしているのかが重要だという事でした。
 世代の違う親と子が未来に向けてどう向き合っていくのか、その大切さを痛感する岩手での全国大会でした。

〔分科会〕

研究発表 進路指導とPTA〜キャリア教育の推進とPTA活動

PTA副会長 松井 政男                              

 今、子どもたちには将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。また、情報技術の革新は、子どもたちの成長・発達にまで及び、さらに教育の目標、教育環境にも大きな影響を与え始めています。こうした現状を踏まえて分科会で、研究発表が行われました。
 子どもの将来に向けて、どう向き合ったらいいのか、改めて考える時間を頂けたような気がします。本校で言うなら、文化祭での親村バザーが、役員・保護者が一体となって、ひとつの目標に向かって、楽しく働く姿を見せる事も、立派なキャリア教育のひとつであると思います。
 親として、子どもが夢・希望・目標をもって、自ら人生を切り拓く人になれるよう、しっかり見守って行く事が必要であると考えています。

岩手大会参加の皆さん


親村バザー開催  <平成27年9月1日(火)>

第9回親村バザー

3年学年委員長 武藤 昌代                              

 今年も文化祭初日の9月1日に第9回親村バザーが行われました。生徒が楽しみにしている文化祭に華を添えようと、役員一同大奮闘しました。  昨年、親村バザーに対する生徒アンケートで、お腹にたまるものをという意見が多くありました。そこで、今年度は明宝フランクにパンを添えたホットドックとエビピラフを考え、まずは試作品作りを行いました。ホットドックにするパン選びの為に3店舗から4品購入し、サイズ、価格、味等を考慮して決めました。エビピラフは、販売するにあたり何食にするかなど想像もつかないので、実際に家庭科室で時間を計るなどしてシミュレーションし、時間内に作れそうな数を割り出してみました。こうして、前年度と同様の明宝フランク300本、アイスクリーム600個に加え、新しくホットドッグ500本とエビピラフ300個という4品になりました。チケットは2日に分けて販売しましたが、前日の夕方からの販売では、販売時間前からあっという間に大行列が出来て、1時間以上並ぶという大盛況ぶりに喜びが隠しきれませんでした。余りの盛況ぶりに、とても嬉しく思いましたが、反面、実際に大丈夫なのかなどの不安もありました。しかし、当日役員さん一人一人が一生懸命作業して下さり、すべての品がスムーズに提供出来ました。生徒からも、「とても良かったよ。美味しかった。」という声を聞き、アンケートにも満足出来たという評価がほとんどで、役員一同ホッとしたと同時に嬉しい気持ちで一杯になりました。  模索しながらの親村バザーでしたが、何より生徒に満足して貰えるのが一番の喜びなので大成功だったのではないかと思います。最後に、準備の段階から協力して頂き、温かく見守って下さった先生方と、快く参加して下さった役員の皆様に感謝申し上げます。

親村スタッフの皆さん


PTフォーラム開催  <平成27年9月28日(月)>

PTフォーラム

2年学年委員長 安藤 由里                              

 9月28日(月)に、PTフォーラムが行われました。今年度は初めての試みで、3学年合同で、通称「ビリギャル」の著者、名古屋の坪田塾塾長 坪田信貴氏をお迎えしての講演会を行いました。500人を超える保護者の方が出席され、その後、各学年に分かれて懇談や説明会を行いました。
 演題は、「子どもの底力を圧倒的に引き出す5つのポイント」です。冒頭、坪田氏の夢は、「200年後の歴史の教科書に載る!」という大きな夢だというお話から始まり、理系の先生らしい科学的な考えに基づいたお話で、時間を忘れてしまう、あっという間の楽しい1時間半でした。5つのポイントとは、1目標設定、2メンタル、3戦略、4戦術、5評価です。その一つ一つについて、丁寧にわかりやすく話してくださいました。
 2のメンタルの中で、メンタルトレーニングのリフレーミングについてのお話がありました。それは、ネガティブなことが頭に浮かんだ瞬間、ポジティブな言葉を出すということです。「苦手」「できない」などと考えるだけで、身体能力が下がるそうです。それを3か月続けることでメンタルトレーニングができ、家族・チームみんなでやるとよいそうです。親は、子どものできていないところばかりに目が行きがちなので、なかなか難しいですが、トレーニングだと思い、続けていけるとよいなと思いました。
 全体を通して印象に残ったのは、坪田氏のお話が全てにおいてポジティブだということです。この時間の中で、子育てだけではなく、私たちの生活すべてにおいてのヒントをたくさん教えていただけました。ずっと笑いっぱなしで、気持ちがすっきりし、まだまだ、お話を聞きたい!と思う素敵な時間となりました。
 最後に、当日の駐車場や会場準備など、校長先生をはじめ、岐山高校の先生方にはたくさんのご協力をいただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。

講演中の坪田氏


平成26年度 PTA関係行事予定

  
  平成26年  4月25日(金)学年(学級)委員会・PTA総会・学級懇談会
         6月 2日(月)県高P連総会(羽島市文化センター)
           20日(金)東海地区高P連総会(名古屋市)
           26日(木)PTA大学見学会(愛知県)
         7月 9日(水)岐阜地区高P連総会及び研修会(羽島市文化センター)
           11日(金)保護者懇談会(全学年)(〜17日(木))、PTA会誌「岐山」第193号発行
         8月22日(金)全国高P連 福井大会(福井市)
         9月 1日(月)文化祭参加(親村バザー)
           24日(水)3年PTフォーラム・進路説明会
           25日(木)1・2年PTフォーラム
        11月 7日(金)県高等学校PTフォーラム(羽島市文化センター)
        12月18日(木)保護者懇談会(全学年)(〜25日(木))、PTA会誌「岐山」第194号発行
  平成27年  3月 1日(日)卒業式、PTA会誌「岐山」第195号発行
  




平成26年度 PTA関係行事報告

平成26年度PTA大学見学会  <平成26年6月26日(木)>


進路指導委員長 國本美由紀                              

 梅雨の晴れ間、6月26日(木)、第4回大学見学会を開催し、名古屋大学と南山大学に行って参りました。
 参加者77名が2台の観光バスに分乗し、まずは名古屋大学を訪問いたしました。岐山高校を卒業された職員の方から映像による説明があり、質疑応答の時間もありました。各分野の先頭を担う人材育成の充実と、地元を代表する企業への就職状況が大変良いことなどがわかりました。
 学生の皆さんと一緒に学食で昼食をとらせていただきました。数多くのメニューが安く食べられ、学生気分を味わうことができました。
 その後、南山大学を訪問しました。大学の概要説明、学生さん4名による学校生活の紹介、受験のアドバイスなど、インタビュー形式で行っていただけました。
 厳しい受験をどのように過ごしたのか、保護者の方に見守ってもらったことへの感謝のお話が聞けたことに胸が熱くなりました。
 その後、5つのグループに分かれて学生さんによるキャンパスツアーを実施いたしました。広いキャンパスを歩きながら、親として気がかりな生活費やアルバイトの様子なども気軽に答えていただけてとても参考になりました。
 両大学は、入学式の翌日にTOEICを実施し、その成績によるクラス編成があること聞き、驚きと英語の大切さを痛感いたしました。
 皆様のご協力により無事に大学見学を実施できましたこと役員一同感謝申し上げます。

名古屋大学にて

南山大学にて


全国高校PTA連合会大会 福井大会に参加して  <26年8月22日(金)>

〔全体会〕

PTA会長 小原 一芳                              

 今回の福井大会では、「教育と考福」をメインテーマに掲げられ、真の豊かさや幸福とはどのようなものかをじっくりと考える機会を与えていただけました。
 脳科学者の茂木健一郎氏による基調講演でも、大会メインテーマを受けて、「今求められる考福脳〜脳科学者からの提案〜」というお話を脳科学の観点からお話されました。脳にとって幸せな事は、自分ができないと思っていた事が、結果の良し悪しに関わらずできるようになったとき、ドーパミンという物質が出て幸せであると感じるそうです。これは新たな事に挑戦し続けることの大切さと、他人と比べるのではなく、あくまでも自分自身が納得できたかどうかが重要なポイントなのだ。という事を強くおっしゃいました。隣の芝は青く見えると言いますが、とかく私たちは他人と比べて評価してしまいがちです。他人と比較した時点で幸せは逃げていってしまう。大変耳の痛い話ですが、改めて学ぶことができました。

〔分科会〕

研究発表 「進路選択と親子のコミュニケーション」

PTA副会長 田中 宏幸                              

 平成25年度に全国高P連が(株)リクルートマーケティングパートナーズと合同で「第6回高校生と保護者の進路に関する意識調査」を実施しました。
 分科会では、この分析結果が紹介され、少子高齢化や人口減、経済のグローバル化などの社会の急速な変化を踏まえて、高校生の進路をめぐる諸問題や今後の展望について話し合われ、知識、知見を得る機会となりました。
 また、分析結果を糸口にして高校生、保護者、教員の意見交換が行われました。
 子どもの興味と学問、職業をより広い視野で結びつける手助けをし、社会で求められる力を一大人として話すことが大切だと感じられました。

福井大会参加の皆さん

全体会の様子


親村バザー開催  <平成26年9月1日(月)>

「新装開店!親村バザー」

三年学年委員長 井戸 富子                              

 9月1日(月)、第8回親村バザーが文化祭の初日に開催されました。今年は、はっきりしないお天気に悩まされ、当日のお天気はあいにくの雨。それでも約2ヶ月間にわたる準備の成果を発揮しようと、学校とPTA役員、総勢20数名が一丸となって早朝より奮闘しました。
 例年、チケットは当日券のみの販売でしたが、三年生のなかでも時間が合わず一度も購入したことがないという子どもたちの声を聞き、前売り券も販売することにしました。長蛇の列に圧倒されました。
 また今年から開催場所が変更になり、1階の学習スペースから2階の調理室への移動となりました。この調理室のコンロだけで何ができるか。役員で何度も話し合いが持たれました。メニューを新たにフランクフルトを800本・ゼリー2種を400食・アイスクリーム5種を600食とし、企画・仕入れ交渉・材料購入と今までの親村バザーとは違った形での歩みを進めることとなりました。
 新装開店!緊張感を持ちながら当日を迎えましたが、子ども達の「おいしかったよ」の一言で、張りつめていた気持ちが安堵へと変わりました。役員一同喜びの瞬間を共有することができました。
 まったくの新しい試みということもあり、心配して駆けつけてくださった前役員さん達の笑顔にも励まされました。体は疲れているにも関わらずとても幸せな一日を過ごすことができました。
 準備の段階から色々とご協力いただきました先生方、早朝より参加くださいました役員の皆様に心より感謝申し上げます。

親村スタッフの皆さん


3年PTフォーラム開催  <26年9月24日(水)>


                                                 3年学年副委員長 松雪 智美

 9月24日(水)に開かれた3年PTフォーラムでは、大学受験に向けてのこれからを説明していただきました。
 出願から受験、合格、入学までの説明を聞き、改めて受験生の子を持つ親としての心構えができました。本校卒業生4人を招いての話もあり大学生になった現在の様子や受験当時の話を聞くことができました。恒例の質問タイムでは、答えにくい質問もあったと思いますがどの卒業生もとても丁寧に答えてくれました。その姿は保護者の皆様には、1年後の我が子と重なり、たくましく映ったのではないでしょうか。
 受験生の親(先輩方)からのアドバイスの一文です。
「子どもたちは自分自身で、現在のことも将来のこともそれなりに真剣に考えているものです。親はそんな子どもを信頼して見守ってやることができれば、それが一番いいことだと思います。」もしかしたら親が思うよりずっとしっかりしているのかもしれません。 子どもを信じて・・・


1・2年PTフォーラム開催 <26年9月25日(木)>

〔2年PTフォーラム〕

2年学年委員長 武藤 昌代                              

 今年は9月25日(木)に1、2年合同のPTフォーラムが開催されました。見やすい資料を元に、先生方からコース説明、生徒指導、進路指導の現状と課題についてのお話がありました。その中で、本日までに交通事故発生件数が27件と例年よりも増加傾向にあるというお話があり、家庭の中で交通マナーについて念を押したいと思いました。
 また、本年度4月から、岐山高校いじめ防止対策委員会が設置され、学校として心理テストや面談など積極的に取り組んでいる事を知り、とても頼もしく思いました。
 続いて学年主任の先生から、2年生としてメインイベントとなる修学旅行についての詳しい説明がありました。
 当日、キャスター付きスーツケースで持って行くにあたり、キャスターがあるので楽そうに思えるが、実際は階段などは手に持っての移動になるのでそういった事も考えて必要な物だけにした方が良いという説明なども参考になりました。
 その後、各教室で行われた学級懇談会では、大学進学にむけての話や各家庭での様子など普段知らない様な情報なども聞く事ができました。
 来年度は、もっと多くの方々に参加して頂き、さらに沢山の意見交換ができたらいいなと思います。

〔1年PTフォーラム〕

1年学年委員長 安藤 由里                              

PTフォーラムでの先生方のお話を伺い、安心して子どもを送り出そう、という思いが強く持てました。
 進路についての話では、これからのコース選択や科目についての丁寧なお話を聞くことができました。子ども達も自分の将来に向けて、真剣に考えて行動していく時期になりますので、家庭でも今まで以上にじっくりと話しを聞き、話し合う時間も持てるようにしなければならないと思いました。今回配布された資料を、もう一度見直すと良いと思います。
 大学入試は、親世代とは状況が様変わりし、年々変化しています。毎年PTフォーラムには参加し、情報収集をしていく大切さも感じました。
 生活面からは、交通安全やモラル、マナーについてのお話もありました。生活のモラルは高い位置にあると、ほめていただきました。子どもが集団生活のルールやマナーを守れるということは、保護者のモラル意識もとても高いのだろうと思います。
 欠席の連絡は、当たり前のことですが保護者からするようにして、無断欠席や子どもからの欠席の連絡はしないように、とのお話もありました。事故や犯罪に巻き込まれてしまう危険もあるので、必ず守りたいものです。
 クラス懇談会では、普段なかなか聞けない皆さんの悩みや思いを聞くことができ、また、初めて聞く話もあり、とても楽しく貴重な意見交換ができました。子どもとでは解決できないことも、この場ですぐに解決できるので、ぜひ参加していただけたらと思います。
 楽しく高校生活を送るには、まず、命・健康が第一だと、学年主任の先生からもお話がありました。私たち保護者も、子ども達が毎日楽しく、生き生きと生活できるように、子どもとはもちろん、学校や先生方ともたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思います。

PTフォーラムの様子

学級懇談会の様子


平成25年度 PTA関係行事予定

  
  平成25年  4月26日(金)学年(学級)委員会・PTA総会・学級懇談会
         6月10日(月)PTA大学見学会(大阪市)
         7月11日(木)保護者懇談会(全学年)(〜18日(木))、PTA会誌「岐山」第190号発行
         8月22日(木)全国高P連 山口大会(山口市)
         9月 2日(月)文化祭参加(親村バザー)
           25日(水)3年PTフォーラム・進路説明会
           26日(木)2年PTフォーラム
           27日(金)1年PTフォーラム
        11月 8日(金)県高等学校PTフォーラム(羽島市文化センター)
        12月17日(火)保護者懇談会(〜24日(火))、PTA会誌「岐山」第191号発行
  平成26年  3月 1日(土)卒業式、PTA会誌「岐山」第192号発行
  


平成25年度 PTA関係行事報告

平成25年度PTA総会  <平成25年4月26日(金)>

 4月26日(金)、授業参観の後、体育館において、PTA総会が開催されました。総会では、玉井会長、中島校長の挨拶に続き、平成24年度の事業報告・会計報告・会計監査報告が行われ、いずれも承認されました。引き続き、平成25年度の新役員案・事業計画案・予算案が提案され、全て原案通り承認されました。新役員の代表として土屋新会長のご挨拶があり、最後に、前年度までご尽力いただきました6名の方々に感謝状が贈呈され、会は無事に終了しました。
 加えて、全国高P連の「賠償責任補償制度」への継続加入の趣旨説明が行われました。総会終了後には各教室にて担任との学級懇談会が行われ、貴重なご意見を多数いただきました。

PTA総会(新役員紹介)

授業参観(物理実験授業)

PTA総会(新会長挨拶)

授業参観(現社授業)


平成25年度PTA大学見学会  <平成25年6月10日(月)>

 6月10日(月)、第3回大学見学会を開催し、大阪大学と関西大学に行って参りました。総勢73名、観光バス2台で晴天の中、まず大阪大学を訪問しました。大学案内の映像を拝見後大学の雰囲気を味わって、学生の皆さんと一緒に昼食をとらせていただきました。大学はとても広くきれいで、学生さん方も生き生きとされてみえました。
 次に関西大学の千里山キャンパスにお邪魔しました。大学の概要をビデオで見せていただいた後、学部・学科の説明、就職サポートや就職先等、受験や実際の生活に関してのお話もしていただきました。 その後、6つのグループに分かれて学生さんによるキャンパスツアーを実施いたしました。大学のキャンパスはとても広く設備も充実していました。直接、学生さんのお話を聞くことができ、とても参考になりました。  また最後まであきらめないことや実際に大学を見て、体感することが大切だと感じました。参加してくださったみなさんが来年度の開催を希望される程、有意義で楽しい一日となりました。
 今回、参加していただいた保護者の皆様や先生方の御協力により何事もなく無事に大学見学会を実施できましたこと、役員一同感謝申し上げます。

参加の皆さん

大阪大学にて

関西大学にて

学生さんによる説明

親村バザー開催  <平成25年9月2日(月)>


3年学年副委員長 益田 晶子

『完売御礼親村バザー』

 9月2日(月)、第7回親村バザーが、文化祭初日に開催されました。数日前から台風の接近に悩まされ、心配された当日のお天気は生憎の雨。それでも、約2ヶ月間にわたる準備の成果を発揮しようと、学校・PTA役員・有志総勢70数名が一丸となって朝早くから奮闘しました。
 チケットは例年通り、早々に完売。子ども達の笑顔を間近に見ながら、作業する手に力が入ります。
 焼きそば800食、みたらし950本、フランク780本、ドリンク700本、そして今年新たにメニューに加わったゼリー240食、これだけの物を皆で作り上げた一体感。そして、子どもたちの「おいしかったよ」の声。何と贅沢な時間を共有させていただけたことでしょう。
 先着200名で配った水風船を嬉しそうにつきながら歩く子どもたちの姿や、クラス全員の分のみたらし団子を注文する先生の存在に癒され、駆けつけて下さった前役員さん達の笑顔に励まされ、体は疲れているはずなのにとても幸せな一日を過ごすことができました。
 準備の段階からいろいろとご協力いただきました先生方、朝早くから参加して下さったお母様方、沢山の氷を持ってきてくれた野球部の子達、通りすがりにテント張りを手伝ってくれた男の子達、全ての方々に感謝を申し上げます。

親村スタッフ一同

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