1 本校の沿革

 昭和 6年 4月 1日  岐阜県聾唖学校設立 児童19人入学
 昭和12年 4月 1日  中学部(5年制)工芸科・裁縫科新設
 昭和12年 6月 8日  ヘレンケラー女史来校
 昭和19年 4月10日  5年生以上学徒動員開始
 昭和23年 4月 1日  盲聾教育義務教育制度実施
 高等部木材工芸科・被服科設置
 昭和25年 4月 1日  岐阜県立岐阜聾学校と改称
 昭和29年 4月 1日  理容科・専攻科設置
 昭和31年 2月 2日  校舎170坪焼失
 昭和31年 4月 1日  幼稚部設置
 昭和40年10月26日  天皇皇后両陛下岐阜国体に際し本校に行幸
 昭和46年 4月 1日  木材工芸科から産業工芸科に科名変更
 昭和48年 4月 1日  幼稚部3歳児保育開始
 昭和55年11月 1日  創立50周年記念式典挙行 校歌制定
 平成 4年 2月 9日  創立60周年記念式典挙行 聾教育資料室開設
 平成 5年 4月 1日  手指メディア導入
 平成 7年 1月28日  校訓制定
 平成 8年 4月 1日  高等部学科改編により普通科・産業情報科設置
 平成11年 4月 1日  高等部専攻科学科改編により教養科・情報処理科・産業デザイン科・理容科設置
 平成14年 1月20日  創立70周年記念式典挙行
 平成14年 2月21日  文部科学省・総務省指定『先進的教育用ネットワークモデル地域事業』研究発表会
 開催
 平成15年 3月 1日  本館と東棟の間にエレベータ完成
 平成15年 4月 1日  高等部3学期制から2学期制(前期・後期)に変更
 平成16年 1月29日  文部科学省・総務省指定『先進的教育用ネットワークモデル地域事業研究協力』発
 表および『動くネットだよりモデル事業』中間発表会を開催
 平成16年 4月 1日  幼稚部・小学部・中学部が3学期制から2学期制(前期・後期)に変更
 平成16年 8月17〜20日  中国・上海第一聾学校と和太鼓演奏を通して交流する(岐聾響太鼓)
 平成17年 4月25〜日  寄宿舎の改修工事始まる
 平成18年 1月31日  寄宿舎改修修了
 平成18年 4月  障害者自立支援法が施行される
 平成19年 1月19日  第42回岐阜県特殊教育諸学校教育研究会が本校において開催される
 平成19年 4月  学校教育法等の改正により、特別支援教育制度が開始
 平成19年11月21日  第45回東海地区聾教育研究会が本校において開催される
 平成21年4月1日  2学期制(前期・後期)から3学期制に変更
 平成21年8月4日  第18回岐阜県特別支援学校教育研究会夏季研究大会が本校主管で開催
 平成22年4月1日  県立大垣特別支援学校教頭国枝利博本校校長(二十二代)に就任
 平成23年9月23日  創立80周年記念運動会開催、タイムカプセル埋設
 平成23年11月26・27日  創立80周年記念式典を挙行し、記念行事として永年勤続者表彰、記念誌発
 行、記念文化祭等開催
 平成24年4月1日  高等部全日制の課程制服変更
 平成24年10月13日  第12回全国障害者スポーツ大会「ぎふ清流大会」開会式参加(小・中学部、太鼓部)
 平成25年4月1日  県立揖斐特別支援学校校長神谷弘子本校校長(二十三代)に就任
 平成27年4月1日  本校教頭田中博雄本校校長(二十四代)に就任
 平成28年4月1日  岐阜県歯科医師会から「平成28・29年度 学校歯科保健推進校」の指定を受ける
 平成29年4月1日  県立大垣特別支援学校教頭林正治本校校長(二十五代)に就任


2 在籍幼児、児童生徒数 (平成29年 4月現在)

学 部 名 学年 人 数 学部計(人) 合 計(人)

幼 稚 部

3歳

18

87(14)

4歳
5歳

小 学 部

1年 4(4)

28(9)

2年
3年 6(2)
4年
5年 8(2)
6年 4(1)

中 学 部

1年

12(3)

2年 4(2)
3年 5(1)

高 等 部

1年 11(1)

29(2)

2年 10
3年 7(1)

専 攻 科

1年

2年
※(  )内は重複障がい児童生徒数を内数で示す
乳幼児教育相談 14


3 教 育 目 標

    聴覚に障がいのある幼児児童生徒一人一人の可能性を最大限に伸長し、自立と社会参加ができるよう、「生きる
   力」を育む。
     ○コミュニケーション能力を身に付け、主体的に学び、判断・行動し、問題を解決できる力を育成する。
     ○健やかな体と自他を尊重する豊かな心を育成する。


4 指 導 の 方 針

   (1)言語・聴覚活用教育や読みの指導を大切にして言語能力の育成を図る。
   (2)手話、指文字等の手段を積極的に活用し、コミュニケーション能力の育成を図る。
   (3)教材研究、指導法等の工夫により、基礎的・基本的な知識及び技能の定着を図り、基礎学力の向上を図る。
   (4)研究・研修に努め、授業評価を活用して、専門性と指導力の向上を図る。
   (5)聴覚障がい教育の理解啓発・広報活動や相談活動等を積極的に行い、センター的機能の充実を図る。
   (6)他を思いやり励まし合うなど、心の触れ合いを大切にし、温かい人間関係の醸成に努める。
   (7)主体的に活動できる機会を設け、満足感・達成感、自己肯定感の高揚を図る。
   (8)関係機関と連携を図りながらキャリア教育を推進し、一人一人の進路実現を支援する。
   (9)自分の命は自分で守るための意識、知識、行動が身に付く防災教育を推進する。
   (10)ぎふ清流国体、ぎふ清流大会を契機としたスポーツの推進を図る。


5 日 課 表



6 学校案内図


  ■JR「岐阜駅」
   A番乗り場 「E70 下佐波」行き 加納朝日町2丁目下車 徒歩5分
   D番乗り場 「E18 下川手」「E16 岐南町三宅」行き 加納附属小学校前下車 徒歩3分

  ■名鉄「名鉄岐阜駅」
   A番乗り場 「E70 下佐波」加納朝日町2丁目下車 徒歩5分
            「E18 下川手」「E16 岐南町三宅」行き 加納附属小学校前下車 徒歩3分

  ■JR「岐阜駅」南口より 徒歩20分

  ■名鉄「岐阜駅」より 徒歩25分

  ■名鉄「加納駅」より 徒歩10分

  ■車で来校される方へ