北斗の指標
正門
丸池
空蝉童子
北斗の指標 (創立50周年記念モニュメント)
『 若人よ 空の高みを志向せよ 』
平成2年8月、創立50周年記念行事実行委員会より寄贈

 作者 : 山口 牧生(彫刻家)
 石材 : 黒花崗岩(大阪府能勢産)
 長さ 300cm  幅 86cm
 奥行 43cm   重量 3.5トン

 ほぼ直方体のこの石は、約10度北に傾けて立てられており、傾きのはるか天空にある「北斗」を指し示している。石の四面には無数のベンガラが配され、天の川をイメージしている。
 天空の指標が「北斗」であるように、我が北高生が「指標的な存在」に育ち行くことを願っている。

『青春の特技のひとつは大志を抱くことであるといってよいでしょう。そして、志は高いほうがいいのです。抜きんでた志を抱いた若者は、それだけで他のものとは異なるのです。その両の眼は輝くのです。高潔な志は若者を浄化し高めるでしょう。卑小な志には、その力はないのです。この作品は、空の高みに向かう諸君の志のロケット発射台として構想されたものです。 大空高く 飛翔せよ!』
作者の言葉

 

 

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