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平成28年度
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平成28年度トピックス
 

卒業証書授与式を行いました (2017.3.1)

卒業証書授与式を行い、全日制課程360名が社会へ羽ばたきました。皆さんのこれからの活躍を期待しています。ご卒業おめでとうございました。

 

東海高校選抜ラグビー Aブロック準決勝 【ラグビーフットボール部】(2017.2.21)

東海最強の春日丘に奮戦
岐阜工業 5 − 39 春日丘

昨日と同じ会場。同じコンディションの強風の中、試合開始。

前半
こちらは風下。キックがうまくいかない。そこから相手の展開に。相手は、一人一人の高い身体能力を生かして、突破してくる。こちらは組織で対抗。一人では止められない。二人、三人で。相手はバックで人が余る。ここにボールを回され最後はウイングが右隅に独走トライ。これの繰り返し。コンバージョンキックが入らないので点差が開かない。こちらにもチャンスはくる。スタンドオフのキックから敵陣深く攻め込む。フォワード、バックス一体となって仕掛けるがゴールを割れない。ここで1本取っておきたかった。

後半
こちらが風上。開始のキックからこちらが押し込む。こちらの攻勢が続く。ラインアウト、スクラムからフォワードを中心に何度も仕掛ける、バックに展開しセンターがゲインラインを突破するがすべて阻まれる。目の前のゴールが遠い。逆に、相手に攻め込まれトライを許す。それでもこちらの攻勢が続く。突出した選手はいないがどこよりも練習した。徹底した組織のプレイ。連続攻撃からゴールに飛び込む。意地のトライ。このままノーサイド。後半はこちらの攻勢が目立った。
 昨日の四日市工業戦のミスが修正されていたことは立派。それでも全国区のチームの壁は厚い。突破力のすごさも知った。いい経験になった。ここに互角に戦うためには、一人一人のレベルアップと幅広い戦術、それを実践できるまでの練習。戦いは始まったばかりこれから、これから。そして、まだ終わってない。全国の可能性が残っている。そのためには次の朝明高校戦に勝つことが絶対条件。君たちならやれる。やりきれ。

 

学校長レポート 

 

東海高校選抜ラグビー Aブロック1回戦 【ラグビーフットボール部】 (2017.2.21)

四日市工業(三重県2位)に快勝
岐阜工業 40 − 3 四日市工業

ラグビー東海大会が静岡県磐田市ゆめりあ球技場で行われた。岐阜の1位のプライドにかけても絶対負けられない。快晴であるが強風の中、始まった。

前半
相手のキックオフのボールをこちらががっちり掴み展開する。難なく敵陣に入りゴール前に。これを、相手が耐えるもののフォワードで押し込みあっという間にトライ。スキル、ボールへの働きかけ、出足はこちらが上。またしても相手陣ゴール前に。しかし、パスミスとファウルでリズムに乗れない。逆にこちらの連続ファウルで自陣ゴール前に攻め込まれる。ここで、重なるファウル。相手がキックを選択し3点を取られる。これで流れはフィフティフィフティ。自力で勝るこちらがゴール前に。ここで何度も押し込むがゴールを割れない。フォワードに拘ってようやくトライ。はっきり優勢に。

後半
こちらの一方的な展開に。常に相手陣内で試合を進める。しかし、フォワードは体重とパワーで相手が上。ゴールを割れない。スクラムで押される。それでも何とか後半1本目のトライ。2本目は10番の個人技。ここまでスクラムハーフからのボールをそのまま味方にパスしてきた。一転パスダミーから一気に相手を抜き去り独走トライ。これがだめ押し。後は、相手の攻撃を凌ぐ時間。ノートライに押さえノーサイド。
終わってみれば快勝、けが人なし。上出来。しかし、課題は残った。パスミス、不用意なファウル、ラインアウトのミス、スクラムでボールを奪われる。明日は春日丘。すべて修正して気合いでぶつかれ。

 

学校長レポート 

 

ミナモテクノラボ 商品開発プレス発表を開催 (2017.2.16)

電子科・デザイン工学科・生徒会で行っている「ミナモテクノラボ」の商品開発プレス発表会を行いました。3月4日にイオンモール各務原で限定販売します。どの商品も魅力満載!ぜひイオンモール各務原へ。

 
販売商品はこちら 【すべて限定販売です】

 

県高校新人大会決勝 雨中の激戦、奮闘するも及ばず 【サッカー部】 (2017.2.1)

岐工 0−5 帝京可児

前半
降りしきる雨の中、芝のグラウンドに水たまりが浮かぶ。体が芯から冷える最悪のコンディションの中、キックオフ。ボールが水たまりで止まる。お互いパスが繋がらない。兎に角、ボールを前に出すため蹴り合いが続く。技術、身体能力に勝る相手に徐々に押し込まれる。それでも気力で持ちこたえる。相手のフリーキックが増える。バックラインが下がる。これが痛い。残り5分最終ラインを突破され先制を許す。

後半
追いつくため10番をトップ下に上げる。これが機能する。こちらのリズム。相手陣に押し込み攻勢が続く。シュートまでいくがキーパー正面。この時間帯に追いつきたかった。再び相手の突破から次の1点が相手に入る。ここから、相手のいいところが目立ち始める。それでもあきらめない。失点を恐れず、相手ゴールに迫る。これが岐工のプライド。選手をどんどん入れ替える。1点を取りに行く。残念ながら、終了のホイッスル。
雨の中、ずぶ濡れになりながら、最後までやりきった。不屈の闘志で決勝まで勝ち上がってきた。立派である。これこそ先輩から受け継いだ財産。まだ始まったばかり。いくらでも上手くなれる。この次は勝って笑おう。
 

学校長レポート 

 

県高校新人大会 念願の優勝 【ラグビーフットボール部】 (2017.2.1)

岐工 38 − 5 関商工

春、夏と接戦を演じながらあと一歩届かなかった関商工に鬱憤を晴らすような快心の逆転勝利!!

前半
寒の内とは思えないような暖かいラグビー日和。相手ボールのキックオフ。これを上手くキャッチしこちらボールで展開。相手陣内に攻め込みこちらの攻勢。ゴール前でフォワードが粘るが得点できない。こちらのファウルで相手の攻勢。自陣に押し込まれ相手ウイングの好走もあってゴール前に。ゴール前耐えるがトライを許す。それでも落ち着いて、こちらのキックから敵陣に入り、こちらの攻勢。相手がゴール正面でファウル。キックを選択し3点を返す。ここからこちらのペースに。こちらのスクラムが押されない。フォワードが互角。こちらの優勢は明らか。相手のファウル。タッチキックから相手陣深いところでスローイン。ゴール前、フォワードにこだわりついにトライ。コンバージョンキックも成功。10対5で前半終了。

後半
 開始早々、相手の攻勢、相手の動きの良さが目立つ。相手に攻められ自陣でどんどんゲインラインを突破され押し込まれる。それでも耐える。ここで、相手がラフプレーからシンビンに。流れが大きく変わる。ここからこちらの一方的な試合展開。フォワード、バックス一体となった展開ラグビーが炸裂。8分に1本目のトライを中央に、2本目のトライは絶妙のキックによるパスから中央付近にトライ、3本目は中央付近を突き破りトライ、4本目はショートパントで相手の裏にボールを出し、そのままドリブルでゴールに転がったボールを押さえてトライ。すべてコンバージョンキックも成功して大量28点。それに加えて、失敗はしたがドロップゴールまで試みる。このままノーサイド。圧勝。スタンドから歓喜の拍手。
 先輩を含め優勝をめざして努力してきたことが形となった。本当におめでとう。しかし、ここは通過点。強いチームは勝って反省する。次は東海大会。まだまだこれから。ここを勝って全国に行こう。

学校長レポート 

 

来年度入学生より制服が変更になります (2016.12.7)

平成29年4月入学生から、制服が新しくなり変更となります。ネクタイ・リボンがストライプになり、デザインを一新しました。着心地がアップし、より活動しやすくなりました。また、入学時における保護者の経済負担軽減を図りました。
 

全国高校ラグビー県大会決勝 悔しい準優勝 【ラグビーフットボール部】 (2016.11.17)

岐工 31 − 36 関商工

 快晴無風の絶好のラグビー日和の中、部活の威信をかけた戦いが始まる。こちらが展開ラグビー、相手は重量フォワード、全くの互角という下馬評。
前半
相手のキックをこちらがミス。そのまま自陣に釘付け。こちらを10キロ上回る相手重量フォワードの猛攻を耐えるがとうとうトライを奪われる。序盤、チームの固さがとれないまま2本目のトライを奪われる。このままズルズルといくのかと思った瞬間、自陣中央付近から左に展開、そのままライン際をハンドオフとステップで相手を交わしながら独走トライ。実に鮮やか、これぞ今年のチームカラー岐工の展開ラグビー。これで、勢いに乗れるかと思いきや、逆に、こちらのバックの展開中、相手にパスインターセプトから独走トライを許すなど、続けてトライされる。それでも、相手の反則から、タッチキック、ラインアウトのボールを上手く繋ぎゴール中央付近にトライ。流れを押し戻した。終了間際、相手に押し込まれゴール前に。相手の繰り返す突進を懸命に耐えるもゴールを割られる。
前半終わって15点差。2トライと1点差。
後半
 開始早々、相手にゴール前まで押し込まれる。ここで得点を許せば勝ちがなくなる。選手はもとより誰もが感じている。これに耐え続ける。スタンドのサッカー部、野球部の応援の声がグラウンドに響き渡る。10分近くを耐え、こちらの蹴ったボールは中央付近を転々とする。ギリギリのところで凌いだ。こちらが、相手陣でボールを回す。真ん中をこちらがすり抜ける。中央にトライ。続けて同じような展開から中央を突破し、ゴール中央にトライ。とうとう1点差。まだ、10分以上あるイケルと思った。今度は相手にゴール前に攻め込まれる。フォワードが突進してくる。これを持ちこたえる。左隅からどんどん中央に近づいてくる。トライを許すなら左隅で、中央付近ではダメ。しかし、ここでトライを許す。コンバージョンキックも決まり8点差。残り時間7分くらい。1トライでは追いつかない。このコンバージョンキックの2点が痛い。相手がこの8点を有効に使って自陣でボールキープにくる。相手のしたたかさ、試合巧者ぶりを見せつけられる。時間がどんどん過ぎる。このまま終わるのか。そのとき相手がラフプレーでシンビンに。生き返った。ここで、キックを選択し、3点を取りに行く。流石。残り時間を考えれば、これしか勝つ道はない。中央とはいえ40メートル近くある。入るのか、入ってくれと祈る。見事に成功。さあラストワンプレー。相手のキックから中央にトライを目指す。これができれば「花園」。岐工渾身のプレーが始まる。相手の蹴ったボールを自陣左隅できれいにキャッチ、ここからフォワード、バックス一体になった岐工の連続攻撃。右に展開するも突破できず、中央に戻しこれも抜けきれない。左に展開、これも突破できない。再び中央に戻してここから突破を図るも相手のがんばりに阻まれる。その瞬間、ノーサイドのホイッスル。勝利がこぼれ落ちた。選手全員がグラウンドに崩れる。すべてを出し切った。それでも毅然と表彰式に臨む姿は実に凛々しい。スタンドからは健闘をたたえる拍手。
 今日の試合は今までで最高。展開ラグビーのスピードとキレ、そして大きな相手に決して怯むことのない魂のこもったタックルと粘りに岐工のプライドを見た。特に1本目のトライ、後半の粘りと残り10分間の頭脳戦は圧巻。実にレベルが高くて興奮した。3年生、君たちはいくら泣いても泣き足りないだろう。本当にお疲れ様。君たちがこの試合を目指してどれほど鍛え、練習してきたか。それは岐工の関係者すべてが知っている。最高の試合ができたことに自信と誇りを持ってほしい。君たちは立派なソルジェント(Soldier and Gentleman)。ラグビーのすばらしさを教えてもらった。最高の時間と感動をありがとう。また、バックスタンドで応援してくれたサッカー部、野球部を始めたくさんの応援団、本当にありがとう。君たちの後押しが最高のプレーを引き出した。後輩の選手諸君、追いつけなかった5点差、その要因は言われなくてもチーム全体がよくわかっている。これを修正して必ずリベンジを。
 

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エコノパワー in 岐阜 【自動車部】 (2016.11.14)

快晴に恵まれるものの風が強すぎる。この対策が勝敗に大きく関わる。この大会には優勝や上位入賞を目指すチームと前年度よりも好成績、順位を上げることを目標としているチームがある。本校まだ後者のようである。この大会には岐阜県はもとより東海地区の学校が参加し総数117台がエントリーしている。本校からは機械研究部から「省エネ・カー」部門2台、電子機械研究部から「ハイブリッド・カー」部門1台と「電気自動車」部門1台が参加した。すべて手作りであることがすごい。省エネがテーマより、足回り(タイヤ)、エンジンの燃費、風の抵抗を少なくするボディ、車自体の軽量化、ドライバーのスピードとコース取り等々すべてに工夫しなければならない。前日から泊まり込んで早朝にはピットが活気づいていた。気持ちはF1か。結果はともかくきっと楽しかったと思う。来年はさらに順位を上げてほしい。本日一番頑張ったドライバー4名、お疲れ様でした。また、いつも機械科自動車部に惜しみない支援をいただいている加藤憲一様に深謝いたします。本当にありがとうございます。

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全国高校サッカー岐阜県大会 準決勝 【 サッカー部 】 (2016.11.10)

岐阜工 2−4 中京

まさかの逆転負け
 苦しみながらも、順当に準決勝まで勝ち上がってきた。ここからが正念場。快晴で無風、絶好のサッカー日和、超満員の応援団の期待を背負って試合が始まった。
前半 
 個人技に勝る相手に押され気味に始まったが、しばらくすると出足、スピードに勝るこちらが押し返す。春よりも両チームともスピーディーで技術的にもレベルが上がっている。
前半15分、右からのセンタリングをこちらがヘッドでゴールの隅に流し込み難なく先制。今日はイケルと思った矢先、相手に中央から押し込まれバックの前でボールがイレギュラーバウンド。そのままゴール前にころがったボールを相手に拾われゴール右隅に押し込まれる。不運な同点ゴール。続けて相手に中央からボールを持ち込まれ、バックの裏にループパスこれを飛び出していた相手フォワードに拾われゴールに流し込まれる。この後、1点を追いかけこちらの猛攻が始まる。中央からの壁パス、左からのセンタリングから幾度となく相手ゴールに迫るがすべて阻まれ前半終了。
後半
 兎に角、1点がほしい。10分過ぎた頃から、右サイドバックを右ワイドに上げる。ここからこちらが右サイドを支配し始める。コーナーキック、スローインが多くなる。右コーナーキックから絶妙のボールが相手ゴールのファーサイドに、これをこちらが快心のヘッド、誰もが決まったと思った。瞬間、ゴールラインに立っていた相手ディフェンダーの腹部を直撃。残念、クリアされゴールを割れない。続けて、右コーナーキックから同じようにヘッド、今度はキーパー正面。これも阻まれる。こちらは押せ押せ、その中、20分過ぎ、相手のカウンターに遭う。相手が押し込まれながらも中央右に苦し紛れのパス。これを相手のフォワードに粘られ、最後は3人がかりのディフェンスを突破されゴール前へ。キーパーとの1対1をうまく交わされ痛恨の追加点。こちらは2点を追いスリーバックに切り替える。完全な前がかり状態に。7番の個人技を起点に前線にボールを送り相手ゴールに殺到。ようやく追撃のゴールかと思いきや、キーパーへのファウルでこれがノーゴール。スタンドはどよめきと嘆息。相手もしたたか、これまでの短いパスをつなぐ戦法から大きくあいたスペースにロングボールそしてフォワードを走らせる戦法に。30分過ぎ、相手のロングパスがこちらのディフェンダー2人の前を通り過ぎ相手に収まる。ここからキーパーと1対1に。うまくゴールに流し込まれさらに追加点。それでも岐工はあきらめない。下を向く者はいない。気合いを入れて、相手ゴールに全員で迫る。とうとう、ゴール左にねじ込む。これが岐工のプライド。この後何度も相手ゴールに迫るものの、3分間のアディショナルタイムもあっという間に過ぎ無情のホイッスル。
スタンドからは岐工イレブンの健闘をたたえる惜しみない拍手。よく頑張った。
 1点のビハインドを追いかける展開では、岐工の堅守速攻のプレースタイルにはならない。それでも、全員が懸命に走り、心を一つにして最後までやりきった。言いたいことはヤマほどある。あの2つのヘッドが右か左にほんの少しずれていれば、あの・・・が・・・だったら、等々。選手諸君には受け入れがたい現実だろう。心中察して余りある。3年生、本当にご苦労様、お疲れ様。君たちはどこの学校の選手よりも練習した。それは誰もが知っている。決して下を向くことはない。少し球運がなかっただけ。立派なベスト4。胸を張ろう。下級生はこの悔しさを胸に刻み込み先輩の夢を果たしてほしい。
 

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強豪、県立岐阜商業に善戦 【 バドミントン部 】 (2016.11.9)

岐阜工 1−3 県岐商
2組のダブルス戦が同時に始まる。
第1ダブルス 熱戦の末、結果的にストレート負け。特に第2セットはこちらがセットポイントを握り追い込みながら逆に相手に5連続得点される。もしも、間をとれていたらこのゲームはどうなっていただろう。実に残念。
第2ダブルス 相手を圧倒してストレート勝ち。
第1シングルス 健闘するも敗戦。
第2シングルス 相手もこちらもエース対決。実に見応えのある、一進一退の好ゲーム。小さなミスが許されない。クリアが小さくなるととんでもないスマッシュがかえってくる。ラリーの応酬に息詰まる。熱戦の末ゲームセット。

強豪、県岐商にここまで善戦した。相手は2年生主体、こちらは1年生チーム。来年、再来年が楽しみ。また、男女ともに応援している仲間も礼儀正しくさわやか。バドミントン部は実に気持ちのいい部活動。
 

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笠松刑務所 笠松矯正展に参加しました (2016.10.8)

本校からも3つの文化系の部活動が参加した。
機械研究部・・・ミニSLの運行。終日。
デザイン科・・・キラキラシールを貼ったオリジナルホルダーの作成と笠松のポスター展。終日。
吹奏楽部・・・観客に合わせてポピュラーな楽曲を演奏。アンコールは本校校歌。
皆さんの活動は、岐工の大きなPRとなり、地元「笠松」から認められ愛される「笠工」の由縁にもなります。また、小さなお子さんが、将来、本校を目指すきっかけになるかもしれません。本当にありがとうございました。
 

学校長レポート 

 

中学生一日入学を行いました (2016.10.4)

岐阜市内外の中学生による一日入学を行いました。各学科の学習内容を体験していただきました。

 

第12回定期演奏会を開催します(2016.10.4)

第12回定期演奏会を開催します

ぜひご来場ください。

日時:10月30日 13時開場 13時30分開演

場所:不二羽島文化センター

【入場無料です】


SPH特別講演(航空宇宙産業)を行いました (2016.9.30)

岐阜大学機械工学科の仲井先生から「身の回りにある複合材料の作り方を学ぼう」という題名で、特別講演を受けました。その後、人工衛星模型コンテストの表彰伝達式を行いました。

 

バスケットボール 岐阜地区総体 (2016.9.22)

1点差の惜敗
岐阜工業高校  51 − 52 加納高校

第1クオーター  いい滑り出しでこちらがリード。しばらくすると相手も反撃。こちらのシュートがリングに嫌われる。リバウンドをとりシュートを打つが入らない。いつの間にか逆転され相手のリードのまま終了。
第2クオーター  点の取り合い。一時10点近く引き離されるが終盤に踏ん張り、終わってみれば3点差。
第3クオーター  開始から間もなくしてエースの4番が3つ目のファウル。先を考えてとりあえずベンチに。ここから点差が開く。中盤、エースを戻すが追いつけず、8点差で終了。
第4クオーター  開始早々猛攻で2点差に。相手も巻き返し10点差。ここからこちらのゾーンディフェンスが機能し相手の得点を許さない。粘って残り3分ほどで3点差。2分ほどで1点差。残り100秒で逆転、1点リード。そして相手の攻撃を防いでこちらのボール。イケル!と思った。しかし、ここでロングパスを相手に奪われ、逆にシュートを決られる。1点のビハインド。すかさず反撃に出るが相手にボールを奪われ、逆襲を防ぐがボールアウト。相手ボールで残り29秒。ここでタイムアウト。さあ、どうする、正念場。相手は24秒いっぱい使って攻撃、最後まで守りきった。こちらがボールをとって残り4秒、ディフェンスをかいくぐってブザービート。リングに蹴られる。残念。
バスケの醍醐味は残り3分の攻防。ベンチも含めた頭脳戦。これがたまらない。ワクワク、ドキドキの瞬間をありがとう。本当に楽しかった。
最後、よくぞ追いついた。立派の一語。この悔しさは十分にわかる。勝ちたかったら、もっともっと練習しよう。課題はいくつもある。君たちなら絶対できる。新人戦を楽しみにしている。

 

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生徒会役員選挙 立会演説会を行いました(2016.9.21)

後期生徒会役員選挙を行いました。挨拶活動や清掃活動など具体的な公約をあげた演説会でした。


 

命を守る訓練を行いました(2016.9.14)

地震を想定した訓練で速やかに避難場所へ避難できました。環境安全委員会防災リーダーによる報告も行われました。


 

高校野球 秋季大会 1回戦 (2016.9.5)

岐阜工 1−4 城北 
投手戦で惜敗


トスに勝って後攻をとる。エースの真っ直ぐがきている。今まで見た中で一番いい。ランナーを出しても力でねじ伏せる。1回裏、2番デッドボール、ランナー1塁。3番送りバントの構えから粘ってカウント3−2。鋭く1・2塁間を抜くヒット。1塁ランナー果敢に3塁を突くも憤死。これが、振り返ってみれば痛恨。続く4番がヒットだけに惜しまれる。投手戦のまま5回まで0−0。6回にゲームが動く。相手に、ランナー2塁から3遊間にヒットで1点を先制される。こちらもすかさずその裏反撃。3番、4番連続ヒット、これを送って1アウトランナー2・3塁。初球スクイズを試みるがファウル、2球目セカンドゴロの間にホームイン。1点を返し同点。7回表、相手に2塁打を含む4安打で3点を奪われる。こちらはこれを返すことができず試合終了。
この試合、兎に角、守りが光った。ランナー1塁、ライト前ヒットで3塁を突くランナーを今度はこちらがお返しの封殺。ランナー1塁、相手の送りバントを2塁で封殺。3塁線に絶妙のセーフティバントを1塁で封殺。さらに圧巻は、ランナー2塁で、センター前、ライト前ヒットのいずれも見事なバックホームで封殺。ファインプレー続出の実に引き締まった好ゲーム。秋の段階でこれほどの野球ができるのか。立派。しかし、課題はある。それは一人一人が十分わかっている。岐工の新チームは守り勝つチーム。春に向かってもう一度出直そう。
 

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ボクシング インターハイ 濱口聖羅選手 決勝(2016.8.9)

辛勝、全国制覇
第1ラウンド
始めから打ち合う。パワーに勝る濱口が優勢。得意のワンツーからダウンを奪う。優勢のまま終了。
第2ラウンド
お互いに打ち合うが濱口が攻勢。クリンチで相手がホールディングのファウル。1ポイントリード。ここまで濱口の攻撃に耐えられる選手は初めて。ほぼ互角のまま終了。
第3ラウンド
お互いノーガードでワンツウ―の打ち合い。相打ちを繰り返す。その度に会場からオーというどよめき。濱口の鼻血で一時ストップ。再開、怯むことなく打ち合う。終了間際、相打ち、しかし濱口がダウンをとられる。ストレートの打ち合いで負ける。信じられない。そのまま終了。判定へ。判定は2−1で濱口の勝ち。兎に角勝ってよかった。壮絶な打ち合いを制した。全国制覇おめでとう。
しかし、デビュー以来負けなし。圧倒的強さで勝ってきた。これほど苦戦をする濱口を初めて見た。課題は、ワンツウの精度とパワーアップ、防御。クリンチ、フットワーク、冷静な試合運び等々、やまほどある。勝って反省。ボクシングは奥が深い。いい経験になった。あなたの目指すところはここじゃない。4年後だ。

 

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ボクシング インターハイ 濱口聖羅選手 準決勝(2016.8.9)

第2ラウンドTKO勝ち
第1ラウンド
いきなり相手のボディーにラッシュ。ドンという大きな音がした。これで相手が立っていることが不思議だ。これで相手の動きを止めた。今度は相手の顔面にワンツウが決める。1回めのダウンを奪う。このまま一方的かと思いきや、後半相手のペースに。こちらのワンツウが空を切る。逆に相手に攻め込まれ防戦に。このまま終了のゴング。
第2ラウンド
落ち着いて開始早々ワンツウを放ち1回目のダウンを奪う。さらに優勢のままワンツウからダウンを奪いここでTKO勝ち
 ボディーへの攻撃は見事、成長の証。しかし、相手の反撃を許したことに関しては課題が残った。とは言え、今日は勝ったおめでとう。
 

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夏の高校見学会を行いました(2016.7.31)

3日間で1000名以上の方が本校に見学に来ていただきました。各学科の専門性高い取り組みの様子を見学・体験していただきました。秋の一日入学ではもっと詳しく体験ができます。ぜひ参加をお願いします。


 

東北へ震災復興ボランティアに行っています(2016.7.26)

生徒会・建設工学科・自動車部等が東北・石巻市を訪れ、ボランティア活動を行いました。多くの方に笑顔を届けることができました。


 

韓国より本校の取り組み・実習設備等の視察がありました(2016.7.25)

韓国の大学・高校の先生が、SPHや授業等の取り組みの様子を視察に来校されました。


 

終業式・表彰式・壮行会を行いました(2016.7.22)

明日からは夏休みです。部活動・資格取得・ものづくりで日本一に向けた夏休みにしてください。


 

まさかの1回戦 【硬式野球部】(2016.7.15)

岐阜工業 2−8 大垣南


雨で1日延びての1回戦。序盤1回、2回、3回、相手がランナーを出すとエンドランを仕掛けてくる。ランナーをセカンドに背負いながらも2年生エースが踏ん張る。3回表、こちらがノーアウトでランナーが1塁、これをちぐはぐな攻撃でつぶす。終わってみればこれが痛恨。4回表、1アウトから3番がクリーンヒット。ここで4番に送りバント。スタンドがどよめく。今日当たっている5番がねばって四球。6番、7番連続タイムリーで2点。ベンチの采配!!!。4回裏、相手が反撃、まさかの2アウトランナー2塁から長打を含めた3連打で3失点。5回裏、相手がいきなり2塁打、ここで投手交代。ランナーを3塁とされスクイズで1点。6回、相手に1点取られランナー1、3塁とされる。もう1点もやれない。ここで本来の3年生エースが登板。それでも相手の勢いはとまらない。こちらは、相手左投手のスローボールをうまく使ったピッチングに手こずり、これを攻略できない。あっという間に9回。1アウトランナーなしから5番が懸命に走って内野安打。6番代打もセカンドへ内野安打。ランナー1、2塁。意地を見せる。速い打球が相手のセカンド正面。万事休す。試合終了。強力打線が・・・、守りが・・・、怪我が・・・、など、など、本来の実力のどれほど発揮できたか。いいたいことは山ほどある。本当に悔しい夏。「強い方が勝つとは限らない。」野球の怖さを実感した。この悔しさは、後輩が引き継ぎ、秋には必ずリベンジを。
3年生諸君、ご苦労様。受け入れがたい現実、つらいと思う。短い夏になってしまったが、苦い夏になってしまったが、切り替えて前を向こう。これから、就職、進学の試験がまっている。君たちにはこの3年間の野球生活で手に入れたかけがえのない一生の友達がいる。これこそ最高の宝物。歳月がいい思い出にかえてくれることを願っている。
 

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東海高校総体準決勝 四中工に悔しい逆転負け【サッカー部】(2016.6.22)

岐阜工 1−2 四中工
前半 開始から相手の攻勢、こちらの守勢の様相。それでも、早々に、速攻から左ワイドが抜け出しセンタリング、これをヘッドで合わせて得点。実に鮮やか。This is soccer.
またすぐさま、同じチャンスがくる。これを中央で決めきれない。結果的にこれが痛恨。徐々に相手の攻勢が強まる。こちらも伝統の堅守速攻からチャンスを作り反撃。
後半 相手の猛攻が始まる。速さ、高さ、強さを併せ持つトップの動きが目立ち始める。これまで抑えてきたセンターバックがついていけない。相手の中盤の高い個人技と連携が機能し始める。それでも、キーパー含め懸命のディフェンスでぎりぎり持ちこたえ、右サイドから反撃。突然、相手に攻められ、キーパーに大きなバックパス。これをキーパーが捕れない。オウンゴールか。ボールはゴールの外へ。相手のコーナーキック。ここから相手の一方的なペース。コーナーキックとフリーキックをヘッドで合わされ2失点。最後まで諦めることなくボールを追うも決定的なチャンスを作ることができなかった。
全員がすべてを出し切ったいいゲームだった。このゲームのカギは、左と右ワイドがどれだけもらったボールをセンタリングしチャンスを作ることができるかそして、相手フォワードをどこまでこちらのバックが抑えられるか、であったような気がする。もうちょっとでジャイアントキリング、残念。東海地区のレベルの高さを見た。兎に角、最終目標は選手権。まだまだこれから。君たちはもっともっと強くなれる。
 

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東海高校総体第1日 愛知の優勝校に快勝【サッカー部】(2016.6.22)

岐阜工 2−0 刈谷
前半 全くの互角。お互いチャンスを作るが凌ぎ合う。スタンドは屋根があるので日陰となり、風があって心地よい。しかし、ピッチは30度を超え相当熱い。相手が愛知大会の動きでないような・・・
後半 互角のスタート。一進一退が続く中、右コーナーキックのこぼれ球を詰めていた3番が押し込む。続いて右サイドからのセンタリングを中央で右足一閃、2点目。これでほぼ勝利。その後10番、2番をベンチに下げた所から、ボールがおさまらない。相手の一方的な攻勢に。それでも0点に凌いで完封。
最後まで運動量が落ちなかった。自分たちのサッカーができた。快勝
 

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東海高校総体第1日 全国制覇の西陵に善戦【ラグビーフットボール部】(2016.6.22)

岐阜工 12 − 41 西陵  
前半 相手のキックから始まるも、そのボールをこちらが躊躇している間に相手ボールに、自陣深く攻め込まれ、その後トライを許す。また、チーム全体に硬さがあり、細かなミスを重ね相手に攻め込まれトライを許す。やっと、中盤になって落ち着きを取り戻し、モールやスクラムサイドの突破を試みるなど自分たちのラグビーができるようになってきた。。敵陣深く押し込んだところで相手がファウル。時間はほとんどない。蹴って3点。スクラム、フォワードで突進、ラインアウトからトライを取りに行くのか、何を選択するか。確実に3点を取りに行ったがこれが不発。
後半 相手の攻勢が続く。相手にゴール前に迫られるとこれを持ちこたえられない。あっという間に2トライを奪われる。このままかと思いきや、ここから反撃が始まる。フォワード、バックの展開で待望の初トライ。続けて、フォワード、バックの一体となった攻撃の中で、ウィングにキックのパス、これが鮮やかに決まり中央にトライ。流れが完全にこちらに来ている。この勢いのままゴーライン付近まで押し込む。ここが勝負所。しかし、得意のモールで押せない。フォワードで突進するもゴールを割れない。ここでもう一つトライを取っておきたかった。この後、相手の反撃にあいトライを重ねられる。そのままノーサイド。試合内容は得点差ほどない。バックラインはこちらが勝っていた。ラインアウトも見違えるほど上達した。課題はある。試合開始直後の積極性、ゴール前での粘り、モールの工夫。等々。目指すは花園。一つずつ克服して前に進もう。君たちならできる。
 

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東海高校総体 グレコローマンスタイル 決勝【レスリング部】(2016.6.22)

95キロ級 深川大地 優勝
第1ラウンド いきなり攻勢。明らかに地力でこちらが上。タイミングよく首投げ。相手の体が吹っ飛ぶ。バシッという音が響き渡る。そのまま抑え込みフォール勝ち。足を使わずこんな投げができるのか。スゴイ

120キロ級  庄司 樹
第1ラウンド パワーとパワーの激突。さし手争い、駆け引きがある。相手に両手をさされ手を組まれる。このまま倒されバックをとられる。2点献上。レフリーの指示で両者立ち上がりもう一度組み直し押し合ううちに時間切れ。相手の方が大きい。相当消耗しただろう。
第2ラウンド 両者組み合い、さし手争い。監督から檄が飛ぶ。場内に響き渡る。こちらが手を組む有利な体制に。相手を倒してバックをとり、2点を取り返す。ここで、相手監督がチャレンジ。判定覆らず。1点がこちらに。レフリーの指示で両者立ち上がりもう一度組み直し押しあう。ここから、お互い両手を組みねじりあい。力が入る。両者倒れない。残り1分。このまま終われ。時間が長い。残り十秒。ガンバレ。終了。勝った。おめでとう。
 

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修学旅行 最終日レポート 【 首里城公園・国際通り研修〜学校 】(2016.6.9)

修学旅行もいよいよ最終日。今日も暑いです。首里城公園、国際通りで研修を行いました。

 

修学旅行 3日目レポート 【 タクシー・マリンスポーツ研修 】(2016.6.8)

今日はA団はタクシー研修、B団がマリンスポーツ体験と美ら海水族館見学を行いました。天気が良く、沖縄の海を満喫できました。

 

修学旅行 2日目レポート 【 マリンスポーツ・タクシー研修 】(2016.6.7)

今日はA団がマリンスポーツ体験と美ら海水族館見学、B団はタクシー研修を行いました。タクシー研修では各班の計画に沿って研修を行いました。


修学旅行 1日目レポート 【 学校〜那覇・平和祈念公園など 】(2016.6.6)

本日から4日間の日程で、2年生が沖縄に修学旅行に行きました。中部国際空港から那覇空港へ移動したのち、平和祈念公園・ひめゆりの塔・戦争体験講話を通した平和学習を行いま した。


 

高校総体岐阜県大会決勝 猛追するもあと一歩 【 ラグビーフットボール部 】(2016.6.5)

岐阜工 17−19 関商工

 前半、こちらのキックオフで開始。敵陣での攻勢が続く。相手がファウル。ペナルティキックを選択。3点先取。この後、相手の猛攻が続く。相手バックラインの展開にこちらがついていけない。必死の防戦。3トライを奪われる。
 後半、相手の攻勢は変わらない。それでも、相手のノットリリースザボールもあり、気力で踏みとどまる。こちらにチャンスが来る。敵陣でモールを組みフォワードでトライ。中央付近で、相手ボールのインターセプトからフォワードが独走トライ。あっという間に2点差。最後は相手ボールで粘られ時間切れノーサイド。


 今大会は、負傷者続出でメンバーを組むことが精一杯。それでもこれだけのことができた。さらに、イージーミスもなかった。秋こそ、楽しみ。ベストメンバーで決勝戦を迎えること。これが絶対条件。
兎に角、目の前の東海大会、ガンバレ!
 

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柔道 ジュニア体重別選手権 100キロ超級 【 柔道部 】(2016.6.5)

久しぶりに柔道を見た。柔道は、軽量級と重量級とは全く内容が異なる。軽量級は、組み手争い、技の仕掛けすべてにスピード感がある。お互いに攻防を繰り返す。重量級は、圧倒的な威圧感がある。お互いしっかり組んで自分のタイミングで技を仕掛ける。100キロ超級に男子2名が出場。しっかり組んで、どっしりしている。体幹の強さ、パワーとパワーのぶつかり合い。お互いを牽制して、動かない。駆け引きをしている。軽い仕掛けではびくともしない。安易なことをすれば、一瞬のうちに大技がきて勝負がつく。大きいから遅いように見えるだけ、けっしてそうではない。迫力に圧倒された。体重別になっている理由がよくわかった。最後は、柔道着の乱れを正してお互い礼。
 

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県高校総体サッカー決勝 【 サッカー部 】(2016.6.4)

帝京大可児 0−0 岐阜工   PK 帝京大可児 6−5 岐阜工

前半、ほとんど互角、お互い決定的チャンスもなく、どちらかというとこちらが押し気味。
 

後半、相手が長身のフォワードを投入、一転相手が押し気味に。キーパー、バックラインが懸命のディフェンス。相手のコーナーキックが脅威。なんとか凌ぐ。半ばごろから相手の足が止まり、こちらの運動量が目立つ。局面でワンツウをうまく使い相手ゴールに迫るもセンタリング、フリーキックが相手キーパーの守備範囲に。こちらの攻勢のまま終了。
延長前半、お互い一進一退を繰り返し、終了間際、相手が快心のヘッド、ゴールライン上にこちらのディフェンダーの正面に。九死に一生を得る。
 

延長後半、気力を振り絞ってゴールを目指すが決め手がない。あっという間に終了。
 

PK戦、新人戦に続いてのPK戦。相手が先行、5人が蹴って4−4。ここからサドンデス。7人目、相手がはずす。勝てると思った。こちらがはずす。気を取り直して8人目。相手が決める。こちらのキックが相手キーパーに阻まれる。瞬間、スタンドが凍りつく。茫然、体に力が入らない。動けない。
紙一重。壮絶な戦いを目の当たりにした。
 新人戦は気力でPK戦に持ち込んだ。今回は、全くの互角の勝負。選手権こそリベンジ。下を向くことはない。出直そう。まずは、東海大会。
 

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県高校総体サッカー決勝 【 サッカー部 】(2016.6.4)

帝京大可児 0−0 岐阜工   PK   帝京大可児 6−5 岐阜工

前半、ほとんど互角、お互い決定的チャンスもなく、どちらかというとこちらが押し気味。
 

後半、相手が長身のフォワードを投入、一転相手が押し気味に。キーパー、バックラインが懸命のディフェンス。相手のコーナーキックが脅威。なんとか凌ぐ。半ばごろから相手の足が止まり、こちらの運動量が目立つ。局面でワンツウをうまく使い相手ゴールに迫るもセンタリング、フリーキックが相手キーパーの守備範囲に。こちらの攻勢のまま終了。
延長前半、お互い一進一退を繰り返し、終了間際、相手が快心のヘッド、ゴールライン上にこちらのディフェンダーの正面に。九死に一生を得る。
 

延長後半、気力を振り絞ってゴールを目指すが決め手がない。あっという間に終了。
 

PK戦、新人戦に続いてのPK戦。相手が先行、5人が蹴って4−4。ここからサドンデス。7人目、相手がはずす。勝てると思った。こちらがはずす。気を取り直して8人目。相手が決める。こちらのキックが相手キーパーに阻まれる。瞬間、スタンドが凍りつく。茫然、体に力が入らない。動けない。
紙一重。壮絶な戦いを目の当たりにした。
 新人戦は気力でPK戦に持ち込んだ。今回は、全くの互角の勝負。選手権こそリベンジ。下を向くことはない。出直そう。まずは、東海大会。
 

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ラグビー 県大会準決勝 【 ラグビーフットボール部 】 (2016.5.30)

岐阜工 75−17 各務原
 

前半 いきなり、こちらの連続ファウルからゴール前へ、相手フォワードの連続攻撃からトライを奪われる。すぐさまこちらも反撃。伝統のドライビングモールから相手のゴールに入りこちらがトライ。ここから自分たちのプレーを取り戻した。スクラムからバックに展開したトライ、ドライビングモールからのトライ、ゴール前フォワード、バックの突進からのトライ。
後半 前半の勢いそのままにトライを重ねる。反面、ファウルとミスからゴール前へ迫られそのまま押し込まれてトライを奪われる。しかし、終盤は完全にこちらに主導権。フォワード、バックの連携からトライを重ねる。コンバージョンキックも絶好調。一方的な展開のままノーサイド。しかし、相手から見習うこともあった。どんなに点差が離れても、仲間同士で鼓舞し、最後まで全力を尽くす。この姿勢こそラガーマン。常にこうありたい。
 また、ノーサイドの直前、フォワードが見事な突進、その後、選手が動かない。担ぎ出された。怪我が心配、勝ったことを素直に喜べない。これを乗り越えることもラグビー。兎に角、次は決勝戦、課題はイージーなミスをなくすこと。ガンバレ。

 

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バレーボール インターハイ県大会 決勝リーグ 【 バレーボール部 】 (2016.5.30)

岐阜工 0−2 県岐商


実力を考えれば、事実上の決勝戦、勝った方が全国への切符を手に入れる。負けられない一戦。
第1セット 序盤から相手に先行される。それでも僅差で中盤を迎える。ここで3点差。ここから一進一退の繰り返し。どこかで連続ポイントが必要。絶妙のタイミングでピンチサーバー、しかし、これが不発。あっという間に相手が23点、そのまま押し切られた。
第2セット 序盤から相手が3点リード。このまま中盤過ぎまで一進一退。5点差が開きこのままかと思われたが、好サーブから連続3ポイント、流れがこちらか。しかし、ここからミスが重なりそのままゲームセット。
レシーブはこちらが上、高さとネット際は相手が勝った。まだ、春高バレーがある。これから、これから。課題は自分たちが一番よく知っている。力をつけて秋こそリベンジ。
 

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インターハイ予選 各部活動が活躍(2016.5.26)

県内各地でインターハイ予選が開催されています。日ごろの練習の成果を発揮しています。


 

公開授業・教育実習生による研究授業を行いました(2016.5.25)

本校では各教科で公開授業を行っています。今日は3年生通信技術で公開授業、教育実習生の研究授業を行いました。


 

ハンドボールインターハイ岐阜地区予選1回戦 【ハンドボール部】 (2016.5.13)

岐阜工 15 − 30 加納
 

開始直後は一進一退、徐々に点差が開き始める。力の差は確かにある。それでも、自分たちのプレーに徹している。相手のマークをずらし、ディフェンスをかいくぐってシュートを打つ。これがなかなかカッコイイ。俯くような悲壮感は全くない。全員がハンドボールが好きで、ハンドを心底楽しんでいるのだろう。そして終了のホイッスル。
試合後の選手の様子は、全員が元気に明るく振舞っていた。
爽やかさが残り、心は晴れやか、元気をもらった。
 

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弓道 岐阜地区予選 【弓道部】 (2016.5.13)

弓道は自分との戦い
 

 久しぶりに弓道を見た。的に向かって静止し、矢をつがえ、弓を弾き絞って、矢を放ち、静止する。これを4回繰り返す。的に当たれば応援団から大きな声がかかる。当たっても、外しても外見は変わらない。心の中はどうだろう。予選通過のためには2本はあてておきたい。今までの精進が8回の試技、時間にしてわずか5分×2回で決まる。技量は大切だがそれを支えるメンタルも大切。静寂の中ひたすら自分自身と戦い続ける。
 予選通過の4名、おめでとう。県大会、もっと、もっと、ガンバレ

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第6回みなと公園Eボート大会に参加しました(2016.5.10)

笠松町主催の、みなと公園Eボート大会に生徒が参加しました。自動車部や生徒会によるミニSL乗車体験もあり、多くの方々に楽しんでいただけました。


卓球インターハイ岐阜地区予選1・2位決定戦 【卓球部】 (2016.5.2)

岐阜工業 2−3 県岐阜商  先行するも悔しい逆転負け

 卓球は技術と戦術そしてメンタル

シングル1 苦しみながらも、各セット終盤に強さを発揮し勝利
シングル2 第1セット先行されるも3セット連取
ダブルス  2セット先行され、1セット取り返すが、第4セットを奪われる
シングル3 2セット先行され、第3セットジュースに持ち込み粘るが敗戦
シングル4 技術的には拮抗しているように感じられるが3セット連取される
強豪、県岐阜商を破る絶好のチャンスを逃した。実に残念。シングル1、シングル2、技量はほとんど互角。監督の適切なアドバイスと精神力でよくぞ勝った。結果的にはこのダブルスが天王山。技術的には負けてはいない。同じミスが続いた ような気がする。これを修正すれば次は勝てる。シングル3、シングル4は相手の勢いが勝っていたか本来の姿ではなかったような気がしてならない。次は立て直してガンバレ。
 兎に角、卓球は奥が深い。卓球は技術と戦術そしてメンタルすべてがそろわないと高みには行けない。それを実感した。
 

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育友会総会・授業参観を行いました(2016.4.22)

クラス担任による授業参観、育友会総会を行いました。平日でしたが多くの方に来校していただきました。ありがとうございました。


 

スタート週間を行いました(2016.4.14)

部活動朝練習の様子など本校の活気ある活動を見学するスタート週間を行いました。


 

春季高校野球岐阜県大会1回戦 【 硬式野球部 】 (2016.4.13)

岐阜工 4−8 飛騨高山高校
 惜敗(2度追いすがるも終盤突きはなされる)
 相手は1回に1点、2回に2点、こちらは、1回、2回とチャンスをつぶす。主導権を相手に握られ、重苦しい雰囲気。4回、4番、5番の連打と四球で満塁、ライトファウルフライからタッチアップで1点、つづく8番が適時打で一気に同点。この後お互いチャンスがなく7回、相手に1点先行される。8回、4番が3塁打、5番が飛びついてスクイズを決め同点。その裏、1アウト満塁のピンチ、1点もやれない。1.3塁はホームゲッツー、2遊間はセカンドゲッツー体制。このゲーム1番の山場。ショート右におあつらえの強めのゴロ。捕った瞬間バシッという音、すばやく反転、セカンドに好送、そして1塁へ転送。判定はセーフ。間一髪、打者走者の足が勝った。残念。この後ヒットを連ねられ、4失点。そのままゲームセット。主導権を相手に握られ苦しい展開の中、2度のビハインドを追いついたことは立派。4番の右方向のシュアーなバッティング、ずいぶんと成長した。5番サードの攻守にわたる気迫溢れるプレー、実にすばらしい。
 しかし、チーム、選手個々には、いくつもの課題が残った。敗戦から学ぶことは多い。その一つ一つは、選手自身が一番よく知っている。新たな気持ちでその一つ一つを克服し夏の大会に備える。夏こそ集大成。前を向こう。
 

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平成28年度入学式を行いました 全日制課程360名が入学しました(2016.4.8)

着任式、1学期始業式、入学式等を行いました。全日制課程360名の新入生を迎え、平成28年度がスタートしました。