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授業内容
 
普通科高校との違い
工業高校では普通科高校では学習しない、専門学科の科目を多く学習します。
専門学科の科目数・単位数(1週間に授業を受ける時間数)は学年が上がるにつれて増えていきます。
 
 
授業のようす
普通教室を使ってクラス単位で授業を受ける授業(=座学)だけでなく、機械や計器を操作する実習科目があります。
専門学科の科目には大学で学習するような内容を学習したり、企業で取り入れられている機械を使って実習を行います。
     
     
 
学習内容(教科の特長とシラバス)
 
国語

 地道な学習を大切に

 1年生で学習するのは、「国語総合」という科目です。現代文、古文、漢文の各分野で、中学校での内容を発展させた文章等が教材となります。それらの学習を通して、今まで知らなかったような、様々なものの見方や考え方に触れ、心の豊かさを育てましょう。自分の言葉を磨き、論理的に考えたり、自分の言いたいことを相手に正確に伝えたりできる力をつけましょう。さらに、日本の言語文化である、短歌や俳句の創作にも挑戦したいと思います。
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地歴・公民

広い視野をもって行動を!
 
 1年生で学ぶ「地理」という科目は、世界の国々が身近に感じられるよう、それぞれの国の特色などを勉強します。

2年生では「現代社会」を、3年生では「世界史」を全員が学習します。また2年生での選択 で「日本史」を、3年生の選択で「政治・経済」を学習することができます。

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数学

 論理的な考え方をマスターしよう

現代の科学にとって数学は欠くことのできないものとなっています。建設・機械・情報など、いろいろな分野の技術開発は、数学の理論を使って研究されています。また現代は情報化社会といわれ、社会の様々な情報は、数量化して分析されたり活用されたりしています。このような中で私たちが生きていくためには、より高い数学的教養と数学を積極的に活用していこうという心構えが、今後ともますます必要となってきます。
高校では、数・量の具体的なとらえ方や計算の方法の勉強から始めて、自由に数を扱えるようにすることのほか、社会の情報や人々の行いにまで目を向け、論理的にものごとが把握できて、正しく判断し行動できる力を養うような学習をします。
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理科

 自然科学と工業技術

  宇宙についてまったく研究されてこなかったら、もしかするとみなさんの持っている携帯電話は無かったかもしれません。・・・と聞くとどうでしょう。驚きますか?「えっ、何で?」と疑問に思いますか?
  科学は私たちの住んでいる世界がどうなっているのか、理論づけ体系的に捉えていくものです。それをどのように利用すれば私たちの暮らしが豊かになるかを追求するのが工業です。そして現在の科学は、工業技術の発展なくして語れません。自然科学と工業科学は密接につながっています。日本の未来を担う「工業技術者」となる皆さんは、ぜひ、科学的な見方・考え方を身につけ、社会に貢献できる人になってください。
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保健体育

心身の健全なバランスを!

体 育
 体つくり運動・陸上競技・柔道・球技の学習をします。また、体育的な行事として、スポーツテスト・運動会・耐寒強歩大会があります。
保 健
 新聞などによく目を通し、保健学習の資料として役立てましょう。
 
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美術

美術の授業では、平面と立体の作品づくりを通じて、色彩と形に関する知識や構成力を身につけ、審美眼を高めていくことを目標としています。 作品の制作においては、素直な気持ちで対象に向かい、自分を見つめ、精一杯の努力によって、感性を磨いてください。好き嫌いという気持ちを超えて、画材に親しみ、作品制作を楽しみましょう。
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英語

 Let’s Enjoy English!

1 目標を持ちましょう

2 授業を大切にしましょう

3 辞書を必ず自分で引きましょう

4 生きた英語に触れよう
 
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家庭

生き方を学び、生き方を考える

 皆さんは学校生活でいろいろなことを学んでいます。それらは、生活の知恵として身についていますか。「知識として学習はしたけれど、試験が終わったら蒸発してしまった。」ということはありませんか。
どの教科の中にも、人が生きていくための糧となるものが多くあります。しかし、日常の生活とは無関係にバラバラに学習すると、生活に活かされないで忘れられたり、宝の持ち腐れになったりしがちです。いろいろな教科や学問の中に散在している生活に役立つ知識、技術、考え方をまとめあげて、生活の知恵にすることが家庭科の学習なのです。
人が生まれてから死ぬまで、多くの問題にぶつかりそれを解決するには、いろいろな基礎知識・技術・考え方が必要となってきます。家庭科の学習では、それらを見い出し学習します。衣・食・住・家族・家計・保育・福祉・消費生活‥皆さんはどの内容に関心がありますか。
 人生観、価値観、生活観の土台づくりの大切な時期を共に学び、考え、成長していきましょう。
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機械

 

 「機械」は“ものづくり”の基幹であり中核です!

機械科では、“技術立国”日本で活躍する将来の「機械のスペシャリスト」育成が目標です!!
 

 

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電子機械

 

メカトロニクスはメカニクス(機械)とエレクトロニクス(電子)の複合語です。我々の身近  にある家電製品や自動車、航空機、ロボットなどほとんどの機械は複合技術の産物です。

電子機械科では機械・電子の両方を学習し「人に優しいメカトロニクス技術者」をめざします。

 

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設備システム

 

私たちが暮らす街。そこには多くの人が働き、住んでいます。そんな人々のライフラインを守り、快適で健康的な生活を送れるようにすることが、設備システムの仕事です。


 建物を人間に例えれば、「頭脳」「神経」「循環器」「消化器」「血管」など、とても大切な役割を果たす器官に関わるのが、設備技術者です。

 

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建設工学

 

地球環境に優しく、災害に強い社会基盤の整備と快適な住空間を創造するための技術を学び、地域社会で即戦力となって活躍できる土木・建築技術者を育てることを目標としています。

1年生時の専門科目は共通ですが、2年生からは土木技術者を目指して学習をする「土木類型」と、建築技術者を目指して学習する「建築類型」に分かれます。

 

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化学技術

 

毎日の生活に深いつながりをもつ化学技術

毎日の生活の中で、身のまわりの化学変化を生活に役立つ目でとらえ、日常取り扱う物質や、衣
食住に果たす化学の役割などについて学習します。


 

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電気

 

将来の電気技術者、電気のわかる工業人をめざします

冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ、照明、私達は電気を消費する機器に囲まれて生活しています。信号機、電車、自動販売機など地域でも、また、工場にある機械も電気で動いています。電気は現代の生活を支えているのです。電気科では電気を作る(発電)、送る(送・配電と変電)、利用することに深く関わる事のできる知識・技術を幅広く学び、便利で快適な人々のくらしを支え、社会に貢献できる電気技術者をめざします。

 

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電子

 

「コンピュータや通信など、ICT社会の推進役として活躍できる電子技術者」

電気・電子の基礎から電子回路やコンピュータまで幅広く学びます。

電子技術・通信技術・情報技術のスペシャリストをめざします。

 

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デザイン工学

 

考える力を高めるために、技能と技術をみがく

付加価値と思想をもった「ものづくり」に関われる技術者を目指します。一つのデザインで大量生産する時代がありましたが、今は、短期間に、何を、どのようにしてつくるかが大切になっています。社会の変化に対応できる力、新しい分野の仕事には感性の前に知識がまず必要とされています。

 

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