Design Home 課題作品展 卒業制作展

デザイン工学科 Concept → design work → Presentation
 
デザイン分野の進路ガイダンス実施
デザイン工学科2年生がデザイン分野の進路ガイダンスをゼミナール形式で実施しました。グラフィックやインテリア、建築、写真、アニメ、漫画、音楽などの仕事について小グループに分かれ、それぞれの分野の仕事について専門のプロから学ぶことができました。

 
交通安全をデザインで呼びかけ
国道21号線沿いに拠点を置くJAF岐阜支部のガラス壁面に、運転手に交通安全を呼びかけるメッセージやサインを粘着シートでデザインしました。
 JAF岐阜支部東側の交差点では、県内で最も事故が多く夏の交通安全週間へ向けて取り組みました。蛍光色の文字や車とスマホをたすと悲しい顔になるサインなど一瞬で分かるアイデアなどデザインから貼り付けまでを実施し、交通安全をデザインで呼びかけました。

 
校章をデザインしました
平成29年度4月に開校した岐阜県立岐阜清流高等特別支援学校の校章をデザインしました。デザイン工学科2年の佐藤柚月さんがデザインしました。コンセプトは、人と人とが手をつなぎ、輪をつくることにより支え合い、学び合う様子を表現しています。イメージカラーは、信頼、誠実といった意味をもつ青色を使用しました。自然豊かな岐阜の清流長良川を表現しています。

 
デザイン工学科 学科集会
平成29年度、新入生を迎えた学科の集会を行いました。上級生から専門授業の魅力を作品や映像と共に紹介しながら、新入生へプレゼンテーションしました。デザイン工学科の楽しい1年の幕開けとなりました。

 

 
サンドブラスト実習を行いました
名前のロゴをデザインしたオリジナルグラスを製作しました。マスキング加工では、広告用粘着シートをカットして製作していきました。サンドブラストの装置を使用し、砂を吹き付けることで、マスキングした部分は透明のまま残り、サンドブラストされた部分は、すりガラスのように不透明になります。

 
ものづくりコンテスト(デザイン部門)出場
12月10日(土)美濃加茂市の国際たくみアカデミーにて岐阜県内の工業高校生による「第16回 工業高校生ものづくりコンテスト(県大会)」が実施されました。デザイン部門では、デザイン製作の取り組みをプレゼンテーションしました。岐阜工業デザイン工学科からは、「コマ撮りの可能性」「スツール製作の可能性」と題し、2チーム出場しました。他校の出場は、多治見工業のデザイン科とセラミック科、高山工業の建築インテリア科です。県内のデザイン系学科が交流する有意義なコンテストでした。

 
高校生に学ぶ授業体験講座(キャリアステーション)
笠松中学校1年生が各講座に参加されました。デザイン工学科では、「コマ撮り体験」と「スツールの製作」を実施しました。コマ撮り体験では、パラパラ漫画のイメージで、デジタルカメラを使い映像を制作しました。スツール製作では、ツーバイフォーと呼ばれる1本の木材をノコギリで切り、電動ドライバーで組み立てました。

 
第30回ジュニア文化祭で感謝状をいただきました
先日行われた「第30回ジュニア文化祭」ポスター展示の協力に対して、岐阜県青少年文化活動育成推進協議会及び公益財団法人岐阜県教育文化財団より感謝状をいただきました。

 
第30回ジュニア文化祭ポスター展示の協力
11月12日(土)ぎふ清流文化プラザにおいて、地域の伝統芸能や音楽などのジャンルの文化芸能活動に参加している小・中・高校生の発表がありました。今回、第30回記念のポスターの展示について、看板や説明パネルなどの制作から展示に至るまでを協力させていただきました。

 
リバーサイドカーニバル2016に出展
10月16日(日)木曽川沿いの笠松みなと公園にて開催された、「第25回リバーサイドカーニバル2016」に缶バッジ製作を出展しました。当日限定のオリジナルのバッジ製作は、大好評で多くの方々に製作していただきました。

 
仕掛けポスターの制作

デザイン工学科3年の木未来さんが、「歩きスマホをやめよう」をテーマに仕掛けポスターを制作しました。水彩画で描かれた町の風景の中に引手を引くと虹が現れる仕掛けなどを表現しました。岐阜羽島警察署に展示され、感謝状をいただきました。

 
岐阜県 初コラボ ワークショップ 
全国高校デザイン教育研究会 第54回全国大会2016岐阜が、この夏、みんなの森 ぎふメディアコスモスにて開催された。その中で、岐阜県で初めて多治見工業高校デザイン科と岐阜工業高校デザイン工学科が、地域貢献の一環として合同ワークショップを実施した。多治見工業高校からは、「ゲーム屋台」の体験を出展し、岐阜工業高校からは、「缶バッジ」、「きらきらシール」、「メタルキーホルダー」の制作体験を出展した。一つの空間で同時開催し、地域の方々から高い評価をいただいた。また、互いに同じデザインを学ぶ者同士がコミュニケーションをとりながら実施することができ、良い機会となった。

 
東海地区デザイン系学科作品展
東海地区デザイン系学科作品展が、この夏、みんなの森 ぎふメディアコスモスのギャラリーにて開催された。全国高校デザイン教育研究会の主催において東海地区10校のデザイン系学科が作品展を開催した。ポスター、グラフィック、プロダクト、ファッションデザイン、自動車の原寸モデル等が展示された。岐阜工業高校デザイン工学科は、笠松町との連携による笠松町PRポスターやプレゼン映像をモニターで展示した。

 
技能検定に向けて特訓中
「技能検定」広告美術仕上げ(粘着シート仕上げ作業部門)の実技試験は7月に実施されます。 ものづくりマイスター(屋外広告士)の 派遣、技術指導を受けながら、受検者は、土曜日に登校して、実技練習をしています。 技能検定は、国が「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、証明する技能の国家検定制度」です。職種ごとに実技試験と学科試験が行われ、その両方に合格した人には、合格証書が交付されるとともに「技能士」の称号が与えられます。

 
校章・スクールバスをデザイン
平成28年4月に開校した、岐阜県立羽島特別支援学校の校章とスクールバス3台、さらに正門の看板をデザインしました。校章は、3年 伊吹ひかるさん、スクールバスは、3年 児玉優香さん、高木未来さん、山田朋美さんがそれぞれ1台ずつデザインしました。開校式のなかで、校章とスクールバスデザインの紹介がありました。

デザインコンテスト入賞
岐阜女子大学主催による「第7回2015わたしの住まいリフォーム・デザイン案コンテスト」において、デザイン工学科3年 久世あさみさん、3年 奥田瑠華さんが入賞しました。

笠松保育園へプレゼント
デザイン工学科3年スペースデザインコースの11名が木製遊具・家具を製作し、笠松保育園へプレゼントしました。

FC岐阜vsジュビロ磐田戦イベントへの参加
7月22日長良川競技場でFC岐阜vsジュビロ磐田戦が行われました。キックオフまでの時間、イベントブースにおいて缶バッジ製作を行いました。缶バッジは、「世界でひとつだけのオリジナル缶バッジをつくろう」という企画で、試合イベント限定の台紙の中に好きなデザインを描いて、缶バッジにしました。年齢を問わず、体験された方々からはとても好評でした。

 

 

名古屋市美術館を見学しました
3年生が、名古屋市美術館にて学芸員の方から絵画の鑑賞について学びました。

 

 

 

郡上八幡散策
1年生が郡上八幡を散策し、撮影やスケッチをしました。

 

 

第66回 全国育樹祭ポスター原画コンクール入選
デザイン工学科2年 伊吹ひかるさんが、第66回全国育樹祭いしかわ2015「国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール」において国土緑化推進機構理事長賞を受賞しました。

 

 

平成26年度