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学校運営

平成23年度教育方針と教育活動の重点



(1) 教育方針
①「百折不撓・自彊不息」の校訓のもと、不屈でたくましい精神力を持った人材を育成する。
②「文武両道」をモットーとして、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな人材を育成する。
③勤労を尊び、思いやりと奉仕の心を持って社会に貢献する人材を育成する。

(2)教育活動の重点
1)教科指導の重点
①授業の重視
 ・学習指導要領に示された各教科・科目の目標や内容を確実に達成し、大学入学者選抜に耐えうる「確かな学力」を育てる。(65分授業の充実)
②主体的な学習態度の育成
 ・生徒の実態に即して教科ごとに創意工夫した教科指導を展開し、学習意欲を高め、主体的な学習態度を身に付けさせる。(授業と家庭学習の充実)
③全校体制による授業改善
 ・生徒による授業評価の実施、各教科会議の充実等、全校体制による授業改善に努める。(指導内容・指導方法の改善工夫)

2)生徒指導の重点
①基本的な生活習慣の確立と自己指導能力の育成
 遅刻や欠席や早退を無くす指導、端正な服装やさわやかな挨拶ができる指導を徹底し、基本的な生活習慣を確立するとともに、集団の一員としての自覚を深め、自らの行動に責任を持ち、主体的に判断し行動できる態度や積極的に自己を生かす能力を育てる。また、正しい人権意識を育て、望ましい人間関係を構築させる。
②個に応じた適時・適切な指導
 生徒一人ひとりの生活実態を的確に把握し、悩みや問題行動の早期発見・早期指導に努め、学習と部活動が両立できるよう個に応じた適時・適切な指導を行う。そのために生徒との懇談を積極的に展開し、生活および進路の指針が明確になるよう指導・助言を行っていく。
 教育相談活動に当たっては、担任を中心として教育相談係や専門機関との連携を密にして進め、サポート(支援)チームを作り組織で対応する。
 また、生徒全体に目を配り、ホームルーム活動・学習活動の充実に努め、校内の研修体制の充実を図る。
③交通安全指導・生活安全指導の徹底
 交通マナーや交通事故を防止できる態度や、かけがえのない自他の生命を尊重する態度を身につけるよう指導する。
 定期的に「ストップthe 交通事故(生徒指導ニュース)」を発行して、情報提供を行うと共に生徒の自覚を促す。
 また、生徒の生活安全について十分な情報提供をおこなう。

3)進路指導の重点
①自己理解の深化
 ・興味や関心を幅広く喚起し、自己の能力や適性を正しく理解させ、将来の在り方や生き方を洞察できるように指導する。
②進路選択決定能力の育成
 ・生徒の興味や関心に応じた適切な進路情報の提供と的確な進路指導を通して職業観や勤労観を育み、主体的に自己の進路を選択決定できる能力の育成に努める。
③教科学力の充実
 ・学習ニーズに応じた効果的な課題講座を実施し、学習習慣の確立と定着を図り、大学入学者選抜に合格できる教科学力の充実と誠実な学習態度を育む。

(3)生徒の学校生活の指針
 SIテーマ『学ぶ・考える・思う』
  →将来の展望『トータルパーソン(知性と精神性を高い次元で統合した人間)』
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