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学校感染症について

 学校感染症への対応についてご説明します。

学校感染症とは

 校長は、生徒が学校感染症にかかっている、またはかかっている疑いがある、あるいはかかるおそれのある場合に、学校保健安全法第12条の規定に基づいて、この生徒を出席停止にすることができます。
 また学校の設置者は、学校感染症の予防上必要があるときは、学校保健安全法第13条の規定に基づき、学校の全部又は一部を臨時休業にすることができます。
 もし、医師に学校感染症と診断された場合は、学校にその旨を届け出ることにより、出席停止となりますが、その場合学校に診断書及び証明書を提出していただく必要があります。

学校感染症の種類について

 学校感染症は第1種学校感染症、第2種学校感染症、第3種学校感染症の3つに大きく分類されます。詳細についてはをご覧ください。

 学校感染症一覧表

学校感染症の診断書及び証明書

 学校感染症と診断された場合、診断書及び証明書の提出が必要になります。下記の書式をお使いいただくか、各医療機関から発行していただく書式でも結構ですので、ご提出をよろしくお願いします。

 学校感染症(第2種・第3種・その他)の診断書及び証明書



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