正面玄関に設置されている校章
(平成3年3月 第39回卒業生)デザイン
第一回生 西田厚史氏岐阜県不破郡垂井町宮代 南宮大社の御神木「白玉椿」の花のもつ香気と清純さを, 三枚の常緑の葉に配し,象徴したもので,校歌にも「白玉椿」が詠み込まれている。
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作詞者の室源一先生は,校歌制定当時(昭和26年度)の教頭先生で,作曲者の米田天海先生は, 岐阜大学教授で不破高の講師でもあった。
詞の内容について室源一先生は,「国府址の地に生まれ,風雪の伊吹山,尊厳の南宮大社, 景勝の朝倉にはぐくまれ,且つ高校誕生までの苦心を眺めてきた者として是非応募と決め, 史にもしるき不破の里に,真の民主主義に徹した社会人を育てる学校になる願いを詠み込んだ。」と述べられている。