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校訓

恵那南高等学校では2つの校訓を掲げています。

旧明智商業高等学校の「百錬成鉄」、旧岩村高等学校の「温故知新」です。

「百錬成鉄」

昔から「鉄は熱いうちに打て」といいますが、なまはんかな打ち方ではなく力一杯、何度も打つことによって立派な刃ができあがります。

人間も同じで、一生懸命何度も苦しい事を乗り越えて、やっと努力がみのります。

高校時代は肉体的にも、精神的にも旺盛な活動が期待できるときです。長い人生の基礎づくりのため、自らの身体や精神をしっかり鍛えましょう。

「温故知新」

歴史・学問・文化遺産を謙虚に深く学び取るなかから、現在や未来を生きる道しるべ、新たな力が生み出されます。

高校時代の地道で誠実な学習態度こそ、明日を担うエネルギーの源泉となります。


校歌

1番では明智全体の事、2番では恵南全体の事を表しています。

「Nothing in life is worthless」は

佐藤一斎の言葉

「少にして学べば 則ち壮にして為すことあり

壮にして学べば 則ち老いて衰えず

老いて学べば 則ち死して朽ちず  『言志晩録』第六十条」を言い換えたもの

「人生に無駄なことは一つもない」です。

恵南は教育の発祥地であり、日本の中心となった人たちを作ったことを含めています。

「恩寵の扉を拓く」というのは、親・兄弟・自然などあらゆるものに対して、感謝の心を開くということです。


校章

全体として、羽ばたく「2つの翼」を「ささゆり」が結び、恵那南高等学校のイニシャルである「EM」を抱いています。そして、これらはすべてスクールカラーの「紺色」で彩られています。 1つの「翼」は3枚の羽根で構成され、生徒が未来に向けて成長する姿と大きく飛翔する力強さを表しています。また、「2つの翼」は統合した岩村高等学校と明智商業高等学校を表し、恵那市を象徴した可憐な「ささゆり」でしっかりと結びつけられています。これは地域と学校が強く結びつき、これからの「恵那南高等学校(EM)」を支えていくことを意味します。デザインの原案制作者は水野直樹氏、監修は長谷川満氏です。

所在地・ご連絡先

〒509-7793

岐阜県恵那市明智町41-2

交通アクセス

Tel0573-54-2537

Fax0573-54-4652

Mail

c27397@gifu-net.ed.jp


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